2009年5月23日(土)・・・夜アナゴ釣りに行ってきました。
あれよあれよという間に人が集まりすぎたため、3ソウで出船でした。
24日(日)が荒天予想のため、週末は夜アナゴで締めくくった人もいたでしょうね。
アナゴの専用竿っていうのが、メーカー的にはあまり販売戦略にないらしく、
&@の流用だったり、#%の短めの竿だったりと、まあ要するになんでもイイのかなぁ?
先調子だと、捕食からアワセがおもしろいし、胴調子だと、針がかりしてからがおもしろい。
まあ、単純に、あのアナゴの引きは、おもしろい。
結局4匹でしたが、船宿から支給された3匹とあわせて、計7匹。
ニンニク出汁焼き・天ぷらは、アサヒスーパードライに良く合いますよ。
2008年8月3日・・・何となく海に潜りたい(素もぐり)感じがしましたが、どこも夏休みのせいか駐車場が満杯。
三浦半島の西側を南下しましたが、めんどくさいから(空いていて、水のきれいな)城ヶ島へ向いました。
この自然な雰囲気は大好きですが、マンネリ化してきたため、本日は違う海岸へと向いました。
馬の背を見て左側の海岸(赤根崎っていう海岸ですかね?)へ足を踏み入れました。
こんな感じ。
このこたちは、ひとなっつこいです。餌付けしたわけではないが、寄ってきます。
めっちゃ 感動です。
メジナ・ベラ・マダコ等ソコソコ楽しめました。
今年、もう一回くらい来たいです。
帰りに通り矢堤防等寄りましたが、あんまり釣れてなかったなぁ。
朝?11時頃決断し、とりあえず、海パンと水中眼鏡を持っていきました。
渋滞なしで結構ガラガラでした。ガソリンが高い影響かねぇ。
裏磯で早速潜ってみました。が、周辺の釣り人のコマセが何とも影響しまして・・・濁ってます。
サカナの姿はあまりみえず。小メジナ・ベラ・海タナゴなどかなぁ・・・。
夏休み最初の連休みの割には人が少なかったなぁ。
湘南港も何かの工事をしてまして、今ひとつ盛り上がりに欠けました。
それに、釣れてる様子もなし・・・。
江ノ島最奥の県立駐車場は、夏期は1日820円。3時間以上停めるならこちらですね。 貝作で食事すれば、2時間無料の駐車場もあるらしいけど、停めたことがないので、詳細はわかりません。
1~2時間のショートステイなら、江ノ島入り口付近の駐車場がお得でしょう。
2008年5月17日。先々週に引き続き新明丸さんで夜アナゴに挑戦しました。
本当は、昼出船のキス&アナゴのリレーに行きたかったのですが、朝起きたのが、昼12時でございまして・・・。前の日に渋谷から深夜バスで帰ってきたほど飲んでしまいましたのでねぇ。
キスもアナゴも、魚信に対するアワセの勝負がたまりません。そして、釣りの後は、天ぷらが最高ですしね。
さてさて、昼過ぎに起きて、そこそこアナゴ釣りにも慣れた(3回経験済み)?ので、仕掛けにもこだわってみようかなーということで、15号線沿いにある釣具屋フィッシュロードへ行く・・・・。 んんー見当たらない。 ここか?・・・シャッターが閉まってる。
「テナント募集」の貼紙がしてありました。 この辺では、品揃えが豊富だし、営業時間も釣り人のニーズにあったものでしたし、閉店は結構寂しい現実でした。
ってな感じで船宿に着く。お決まりの出船30分前到着です。
この日は、木更津沖ではなく、ほんと東京湾のど真ん中でアンカリングでしたね。 前回は、非常にいい加減なタックルで望みました。 今回は、キス竿(アナリスター)&ど派手なギラギラごちゃごちゃ天秤仕掛けで挑戦することにしました。
だめだめ、まず、アナリスターキスは、アナゴを掛ける作業がしにくかったです。あと天秤だと、アナゴのしている行動がわからない。胴付き風に、オモリより手前に仕掛けがあったほうが自分はヤリ良かったです。 意外なことは、ケミホタル無しでも結構釣れるんだなぁってことです。
今回は、イロイロ試行錯誤しまして、ロスタイムもありましたが、自分的には15匹と、爆釣な部類に入るほど楽しかったです。
実釣時間は3時間強・・・13分に1匹ですね。 竿頭は確か40匹くらい・・・5分に1匹かぁ。結構忙しい作業ですねぇ。
この後、もう1匹白焼きで調理したのですが、何を酔っていたのか塩を大量にふってしまい、塩焼きになってしまいました。まあソコソコおいしかったです。
海底トンネルを出たら、東地区方面へ。 結構路上駐車が多かった。
かなり混雑してました。有料駐車場へと駐車しました。
こんなにひろーくて、釣りに適してそうなんだけど「釣り禁止」なんですよ。
ワンちゃんには、いい環境のようです。ドッグランなんかもあって、ワンちゃんたちもとってものびのびとしてました。
ご利用案内はこんな感じ。
バーベキューなんかもできるようです。
ななな なんと、駐車場が有料になってました!!!
東公園と同じ料金体系のようです。
大黒海釣り施設の釣果コーナーによりますと5/4にサンマがポツリと回遊しているようですね。
本格的なゴールデンウィークに突入したのに、いきなり雨ですもんね。釣り道具を整理し、部屋も片付け、晩酌用のイカ刺しも購入し、夕暮れ・・・。
ん? 急速に天気が回復してきた。何となく過ごす休日を嫌った私は、えーい夜釣りにじゃい。ってなことで、鶴見にある新明丸さんに飛び入りした。
午前・午後の天気が芳しくないため、夜船は満員・・・24名を乗せ木更津沖へ。夜アナゴは3回目なので、ど素人・・・。釣り日記を見て、昨年行った夜アナゴを思い出す・・・。
サカナの引きを言葉で表現すると、カワハギは「カンカンカン」・アジは「クンクンクン」・サバは「ガシャガシャガシャ」・アオリイカは「ズドーーン」・イナダは「ギュイーンギュイーン」そして、あなごは「ヒュンヒュンヒュン」ってな感じ。
ちっちゃいのが多かったけど、アタリに対してのアワセが、ワンテンポくらいズレて大アワセってのが、あたしのタイミングと悟りました。
今日はほとんどの人が2本竿でした。あたしも、2本セットしたけど、そんな余裕なっかったから、1つ撤収。アナゴ専用竿はないので、上州屋で特価で買ったキス竿(2000円くらい)とスピニングで挑戦。
なんだか知らんけど、良く釣れました。入れ食いだと感じてましたが、結果は20本。充分です。とっても楽しかったです。 ありがとう船長&周りの人たち!!
とっても満喫できました。こんな贅沢で満足な時間を過ごしたのは、久々でした。
さてさて、家に到着後が大変です。腹ペコなうえ、目の前の20匹のアナゴをどう調理しようか検討しました。 今日は、とりあえず煮アナゴに挑戦です。
アナゴのアタマももらってきたため、丁寧に下ごしらえし、水2酒1でダシをとる。
アナゴは、船長が捌いてくれるけど、さら内臓をにきれいに処理する。熱湯をかけ、ヌルを包丁で除去する。9匹用意した。
先ほどのダシと醤油・みりん・さとう・酒をあわせ、5~10分煮つける。
薄い・短いと思ったけど、充分でした。
なんかプロっぽい展開ですが、あたしの料理のセンスのなさは、折り紙つきです。
残った煮汁をお玉2杯&砂糖大さじ3杯で煮詰め、ツメをつくりました。カラメル状になったのをかけた感じが左の写真です。 それなりにできてる感じはします。 すべて「感じ」です・・・私はセンスがありません。
んーーー。今日はたまたまうまくいきました。マジ超ウマイです。アナゴがフワフワです。煮つけ時間が短いから、アナゴが口の中で溶けます。ペロンと5匹食べちゃいました。
明日(というか、今日)は、骨せんべいと天ぷらそしてもう一度煮つけにチャレンジしたいと思います。煮つけは、是非スシで・・・。
2008年ゴールデンウィーク初日(自分的に)は、お決まりの江の島へ、行ってきました。
江の島の島内に、駐車場は3つあるけど、長期滞在予定&岸壁釣り&裏磯での磯遊びなら一番奥の「県営江の島駐車場」が一番お得です。しかし、ショートステイ(2時間位)なら手前の「江の島なぎさ駐車場」が近くてオススメです。
本日、平成20年4月29日は、江の島入り口から渋滞してまして、なんやかんや昼過ぎになってしまい、ショートステイコースのなぎさ駐車場へと駐車。
おなかペコペコのため、めざす回転寿司か、こちらの「貝作」での昼食を予定しておりました。
「貝作」は、江の島入り口で存在感抜群。まあココで食べれば間違いないでしょうね。
しかし、回転寿司も「貝作」も長蛇の列。腹ぺこなあたしは参道の「かいしま」という食事どころで昼食としました。私は、店の人が勧める「江の島たたき定食」を注文し、もう一人の人は「天ぷら定食」を注文しました。
周りの人が飲んでいるビールがマジうまそうでした。
遊歩道散策です。んーいつ来ても気持ちいいですね。海も穏やかでした。
裏磯に行くなら、県営駐車場に入れ、右方向奥の駐車スペースへと駐車しましょう。小魚・カニなどがいますし、釣りもできます。バーベキューなんかをしている人もいます(してもいいかどうかは、確認してくださいね)。
湘南港の釣場はこんな感じでした。さすが、天気のいいGWですね。
結構釣り人が多かったです。
先端では、イシダイ狙いの釣り人がいました。
ココはホント良く釣れます。釣り人の方は知らないでしょうが、私から一方的に知っている常連の方が3人いました。
その真ん中くらいの方は、カワハギが釣れてました。
「写真撮っていいですか?」と聞いたら、「サカナ出して撮ってもイイヨ」なんて言ってくれましたが、鮮度が命のカワハギですから、そのまま撮影。
堤防の先端周辺は、エギでアオリイカ?を狙っている方でいっぱいでした。
釣れたあとの勲章のイカ墨がコレです。
その他、海タナゴ・メゴチ・シロギス・イワシなんかが釣れていましたが、中でも○○○が絶好釣でしたね。ただ、解禁前なので、お持ち帰りは残念・・・。ジンタ(アジの幼魚)はまだ釣れてませんでした。
今日は、全体的に良く釣れてました。GWの相模湾の陸っぱりは、結構イロイロ釣れますよね。私は、この江の島湘南港と大磯港は、ゴールデンウィークでは、ハズせないお気軽のんびり釣場だと思っております。釣り以外にも、観光スポットがあるからねぇ。
最近アジが、ハズレなしとのつり情報・・・。専門でアジを狙うということをしなくても、外道でアジは良くかかりますよね。
ただ、アジを専門で狙う釣りというのは、意外に難しいんです。
2008年4月27日・・・羽田港からオープンしたての東扇島東公園を横切り?(たぶん横切ったと思う)剣崎方面へと向いました。
潮が早く、1投ごとにオマツリにより仕掛けがロスされていくのは、なんともこと釣りらしいのですが、反応があるかぎり、時間をロスするわけにはいきません。
あっという間に、このへんぐらいまでは、ポロポロと釣れました。
が、ここからが、食い渋りへと突入し苦労しました。
ポイント移動を重ね、納竿直前久里浜の東電煙突が見える場所で、爆釣モードへ突入しました。が、20くらい釣れたかなぁ~なんて思ったとこで、自主納竿とさせていただきました。
アジは、味噌たたき(なめろう)・刺身・フライなんかと、結構豊富なメニューで食しましたが、一人で消費するには、ちとボリュームが多かったです。
釣れ過ぎ注意!!
恒例のフィッシングショーがみなとみらいのパシフィコ横浜で開催されました。
前売り券は大人1,000円。早々に手に入れたのですが、間抜けにも忘れた・・・。当日券を1,200円で購入・・・(ちなみに中学生以下は無料)。
今日の会場は、開幕初日ってこともあり、結構釣り界では有名な方が来てました。
アユ釣りの巨匠・・・村田満さんでしたっけ? 大塚貴汪プロは、ダイワブースの見えないところで皆さんにサービスしてました。
藤井魚聖さんや、永井裕策さんもシマノブースで釣り人ひとりひとりに言葉をかけてましたね。
村田基さんは、ファンサービスで、サイン会&撮影会。
水野裕子さんの姿はわかりませんでしたが、コジレイ(児島玲子さん)が、普通に会場を歩いてました。スラっとした長身でしてテレビで見るより、数段美人・・・。さすが、モデル出身よね。
永浜いりあさんも、テレビでは幼い感じがするけど、実際に会うとほっそりとした美人。。。
上野ひとみさんは、積極的にチラシ配ってましたねぇ。
昨年、超人気だった遠藤いずみんさんの姿は、見当たらず。
各ブースとも受け付け等は、超美人。。。つり博にもかかわらず、なんだか美人ばかりを追いかけるように見てました。ナニシニイッテンダ?
釣り業界にとっては、一年で最初で最後のビッグイベントなんでしょうねぇ。普段は、あんまり話のできないヒト(コワモテの船長等を含む)と話しをできるからねぇ。
各ブースとも気合が入ってました。撮影禁止と書いてあるけど、そんなの(あんまり)関係ないみたい感じでしたが、やっぱりトラブルが嫌なので、無難な映像だけ撮ってみました。
ダイワブースにシマノの担当者がいたりと、あの2大メーカーが交流している姿って結構ないよね。 2/9は、トークショーで大塚プロ&永井裕策さんが対談する予定・・・どんななるんでしょうか?
食べるところや休むところもあり・・・アルコールはないみたい。。。
ダイワのカタログ200円を買うと、ご覧の保冷バッグがもらえる。
この頑丈そうな袋をまず最初に手に入れ、各社のカタログ・お土産・チラシをガンガン入れていくのがいいみたい。
ただ、思いっきり「DAIWA」と書いてあるので、コレを持って「SHIMANO」ブースには行きにくいかも・・・。
土日はさらに混むでしょうけど、天気予報は雪・・・。
長井のイカは豊漁中との情報・・・。イカといってイロイロあるけど、長井と言ったら「ヤリ・スルメ」のイカですね。
しかも、今の季節、ヤリイカではなく、スルメイカ! まっどっちでもいいけど。
長井港から出港し大島方面に向けて約1時間の航海。福本丸といえばコワモテの船長のイメージでしたが、今日は若手の息子さんが操船。いつの間に、大船長からの技を伝授したのか、うまかったですよねぇ。接客もよかったですし・・・おかみさん譲りかなぁ。
けど、ちょっと油断してたことがあります。
普段、DAIWA系のライトなタックルで挑んでいるので、水深はせいぜい100メートル前後がテリトリーだったのですが、今回のイカは250メートルとかいう、東京湾付近では意外と深場なのです。
携帯バッテリーはスグなくなりますし、小さい電動(250)では、巻き上げ時に途中で停止してしまいました。 その電動のせいとはいいませんが、(寒すぎるからかもしれませんが)、電動の不具合で釣果がのばせませんでした(キッパリ)→ SHIMANOからDAIWAへとチェンジし、今では10対1でDAIWAのタックルが多いのに・・・。
予備の400も即座に用意しましたが、万事休す。
横浜フィッシンングショーに行きますが、きちんと意見を述べてきます。なーんちゃって。
しかし、次の日に、コゲないように中火であぶったのですが、すんごくうまかったです。
ただ、ひとつショックだったのですが、スルメイカ君の刺身は、透明で新鮮ぽかったのですが、あんまりおいしくなかったのは、なぜなんでしょうか?
スルメ・ヤリ釣りで有名な長井では、福本さんを常宿としています。まぁ、おかみさんの面倒見の良さが、なんだか心地いいんでんす。 出港時は、船が見えなくなるまでお見送りをしてくれます。
謹賀新年・・・2008年1月1日の東扇島西公園初釣りのレポート様子です。
混雑している川崎大師を横目に、一直線で東扇島西公園へ。
駐車場は、意外に空いてました。釣場速報(つりそく)の取材車?が駐車場に停まってましてたな。 ミニパトのおまわりさんもナゼか駐車場でくつろいで?ました。
先端付近の釣り人が、ウミタナゴ10匹くらい釣ってました。小さめのサビキ?オモリは3号くらい。
そのほかの、普通のサビキ仕掛けの方は、釣れてませんでしたね。
私は、こういうあまり釣れない釣況下でサビキをするとすれば、必ず使う仕掛けがあります。オーナー製の「パニック」シリーズです。
江ノ島に通っていたときに、仕掛け・エサはいつも上州屋藤沢店で調達しておりました。あまり、店員さんに相談することもなく漠然と仕掛け・エサを購入してまして、まっハッキリいって釣果なんてどうでもよく、海遊びの一環として、釣りがあったみたいな感じなところがありましたから・・・。
ある日、エサの用意もまったくなく江ノ島に到着し、なんだか、やっぱ釣りをしてみたくなったので、「そういえばアソコに釣具屋があったっけ?」みたいなノリで、釣具屋へ・・・。
和田釣具店さんです。普段は、あんまり釣具店の人と積極的にコミュニケーションをとらない私ですが、女将さんらしき人に、「今ナニ釣れてますか?」なんて、聞いちゃったりして「ぢゃ、お任せ仕掛けお願いします」なんて軽いノリで見繕ってもらった中に入っていたのが、オーナー製の「パニック」シリーズ(オモリ付き)です。
最初女将さんは、「このサビキ仕掛けを2連結してやる人もいるよ」なんて言ってまして、「あー仕掛けを2倍売ろうとしてんなぁ」なんてヨコシマな考えをしていましたので、「いーえ。とりあえず1つでイイです。」と断りました。 なぜなら・・・正直、量販店で購入するサビキ仕掛けと比較すると、オーナー製の「パニック」シリーズは少々お高めなモノですから・・・。
釣場にて実釣開始・・・。 これが良く釣れるんだわ。しかも、周りで釣れている人は、メーカーの差こそあれ、おんなじ様な仕掛け。 確かに女将さんのいうように、2連結されている方もいました。
稚アユ(あくまでも解禁日以後ということで・・・)・イワシ・アジ・サバ等の回遊系には、結構良かったです。 特に稚アユは、絶大なる効果あり。 稚アユはうまい!!
あの日以来、陸っぱりの釣りでは、数ある陸っぱり仕掛けの中、必ずこれをチョイスし豊富に在庫(釣り当日の仕入は売り切れの場合もあるので、常日頃から在庫管理してました)を抱えて挑みます。
今、江ノ島の釣況ってどうなんですかねぇ?
猫ちゃんたちがボランティアの方によって、きちんと管理されております。
ご苦労様です。
久々の釣り・・・ショウサイフグとカワハギ狙いで、えさ政さんから出港。
ショウサイフグって初めての釣りモノでした・・・。カワハギっぽい釣り方でした。
大貫沖の水深10メートルがポイント。 カットウは初心者には難しいらしく、クワセでやりました。→なんとか1匹ゲット
カワハギは、竹岡?沖へ移動。 エサが柔らかかったからか、なかなか針がかりしませんで、苦戦。→なんとか1枚ゲット
当然、カワハギは肝和え。フグは、てっさ・・・。一人での手酌晩酌としては、まあまあリッチ&テイストなつまみでした。
ここは、島原鉄道の大三東(おおみさき)駅です。風光明媚なこの駅、電車の間隔はおそるべきほど長い・・・。
雲仙普賢岳です。
神秘的な雰囲気でした。
旅行はレンタカーが便利ですねぇ。 マツダレンタリースで借りました。
いいクルマでした。使いやすいです。NISSAN頑張れ!!
温泉タマゴは、なんとなくおいしくなかった・・・。オバハンごめん。
2泊目は、ココ、ホテル東洋館。→雲仙温泉
まぁ。こんなとこまできて、関東なホテルと比較する必要もないので、コメントは差し控えます。
ただ、甘系の醤油は、だんだん慣れてきましたよ。
9時台は混むと聞いていたので、8時台ので行きました。
さすが天草・・魚がおいしいとあって、フェリーから見えるのは、無数の漁船・・・。釣り漁がほとんでした。
道の駅のリップルランド(確かこんな名前)前の砂浜は、南国ばりの白い砂浜&透明な海。
うーむ? 人工かもね? でもきれいよ!
福神・・・開店は午前11時なんですが、すでに行列ができてました。
カワハギのきもあえなんかも食べちゃいました。ヤリイカのイケスなんかもありましたが、値段が怖い・・・
あったかくて、おいしいところが多くて・・・ 釣りポイントも多かったです
(アジ・アオリイカなんかが釣れてました)
夕まづめの東扇島西公園・・・。台風20号の後で、底荒れしてたかもね。
しかし、今日はなんちゅう暖かさや!! 半そででも大丈夫でした。
東扇島西公園専用の第一・第二?無料駐車場は、満車・・・。こんな釣り日和じゃ仕方ないもんねぇ。 あふれたクルマは、路駐でしたけど、まさかこんなところまで、パトカーは来ないでしょうねぇ。(たぶん)
大混雑している岸壁を探索してみましたが、まず、サビキではほとんど釣果がありませんでしたね(イワシすら)。
チョイ投げで、ミニメジナハゼ・ミニソイなんかが釣れてましたけど、釣果があったのは、ほんの一部の人だけでした。
先端部の、遠投カゴ釣りな人達も、あきらめムードでしたね。
来週に期待ですね。
今年初めてのワラサ釣り。 間口港は1年で一番賑わっていたこの日・・・午前5時45分頃、船は港の外で待機し、朝6時の時報とともにポイントへと全速力で向う。
まるで、テレビでよくやってる「マグロ漁船」がソナーにマグロの反応を検知したときの船の動きと似ています。
さてさて、海はナギ・・・剣崎沖のワラサポイントに船が集結。
隣の喜平治丸の船では、ミヨシの人たちが、次々とヒットでしたね。
うちらは、ダメでしたわ。早々にポイントを移動し、三浦海岸沖へとイナダ狙いに変更。
一瞬、釣れたけど、釣れないワラサ船団から離脱組みが次々と集結し、再び鉄火場へと変貌。
マサバ・ゴマサバ・マルソウダ・ヒラソウダが楽しませてくれましたけど・・・
刺身は、おいしくなかったなぁ。脂が乗ってなかったなぁ。
どうしてもナマ系で食べたかったので、なめろうにしてみた。
まぁ、何とかそれなりに食べられた。
お気に入りの西湘バイパスが、台風9号により崩壊・・・ゆえに通行止め。 よって、小田原厚木道路により向う。ななんと、小田原厚木道路は、そんなこともあり無料開放。
外人さんも多かったですよ。
あとで、行ってきます。
サビキで、カゴカキダイ、小メジナ、稚アユ、小コノシロ? ボラかな?
サギ・・・?あんまりよくわからなかったけど、なんだかんだと釣れてました。
シロギス・メゴチ・ベラ・シマダイ・小クロダイ(チンチン?)・・・・
昨年の今頃は、チビアオリイカもウヨウヨしてました。
小田原港は、現在、黙認?されている釣場としては、比較的イロイロと充実してますよね。早川駅からも近いし、駐車場も市場内に停めてイイみたいだし、港を囲むように、釣具店が点在してるし・・・。 夏だと、上を走る西湘バイパスがイイ感じの日陰になるのかなぁ。
おーーーい。釣れてますかぁぁぁぁ。
西湘バイパスの下には、このような通路がところどころあり、ゴロタ浜に出ることができます。
ただ、台風9号の爪あとは、現在も残ってます。
台風一過の昨日に引き続き、本日も晴天なり・・・
川崎駅方面から、富士見通り経由で東扇島へ・・・。なんだか、今日は気分もいいのでもう一度おさらいぢゃ。
川崎大師を過ぎたあたりの右側に勇竿釣具店があります。もう少し先に行くと川崎シマヤ釣具店があります。
どちらも親切なお店ですが、どちらかでエサの手配をしなければ、東扇島でエサ釣りすることは、できないでしょう。ここで、エサを買うときは、ワクワクしますぜ。
アジは88%とのこと。シロギスもなかなかイケてるとのこと。
イワシもまあまあとのこと。
まぁ、随分と誇大広告だなぁ。アジなんか、そんな簡単に釣れるわけナイって。ほんとおーげさだなぁ。
なーんて思ってましたが、いやいや。私の大間違いでした。
東扇島西公園の突端の人は、中アジ(一番ウマイサイズ)をご覧の通りゲット。
サッパも、コノシロサイズの大物あり。カマスも釣れてました。
シロギス・小メジナ・小クジメなんかもいましたね。イワシは、トウゴロウイワシ?みたいなちっちゃなやつでした。
この日、炎天下での釣りでしたから、釣れるとスグにクーラーにしまう人が多く、スベテを確認はできませんでしたが、今日は、あちらこちらで好釣果の様子。
ソウダガツオなんかも入ってくれば、最盛期もピークを迎え、超楽しいでしょうね。
サビキ釣り(20号くらいの重さがイイみたい)だと、ハズレなしかな?
先端部分の方々は、飛ばし浮きサビキで狙ってましたね。そして、それが大当たり。
この施設とこの施設はあるから、あとは、釣具と食料さえあれば、遊べるよ。(自販機の飲み物は、ある)
駐車場も、第一&第二があり、タダです。
最近、屋台のラーメン屋さん見ないねぇ。
次回は、川崎みなとまつりの帰りにでも寄ろうかなぁ?
久々の釣り。 朝2時まで「ぼくのなつやすみ3」をやってて、二日酔いで気持ちわるかったけど、頑張って釣りました。
っていうか、入れ食いなんですよ。(しかも、デカイ)
だけど、夏バテかな? 家に帰ったら、速攻で深いふかーい眠りにつきました。
この魚 食べてあげることができるかなぁ? →できたわさ(アジフライ!!でさ)
《データ》
竿 ダイワ リーディングX ネライ(この竿は、ほんと万能です!!困ったときは「ネライ」)
リール ダイワ400FB(深いところを狙うと思っていたから・・・250FBで平気でしたよ)
水深 70から90メートル(平日は職漁船をやっているだけあって、的確ですよ)
タナ 底から2メートル切り コマセ振る そして1メートル上げる
エサ いわしミンチ(ヤヤ荒い)&アカタン(ちょっとガビガビ) イソメは自身で用意しましょう。港近くでは売っていなかった。行く途中にある三浦海岸金田湾の「つりの浜浦」さんで入手しておくべきでした。
ポイント 三浦海岸&津久井浜沖 &鉄火場の剣崎沖
ビシ 120号
仕掛け ハリス・幹糸2号 全長ナイロン2メートル 針ムツ10号2本針
クーラー シマノ130サイズ 船頭さんに怒られた・・・「それじゃ魚 はいらんぞ!!」って。そして、発泡のクーラーを渡された(サンキューです)。
秋の回遊魚ファンに朗報です。もう早、剣崎沖(いや、城ヶ島沖か?)にワラサやメジマグロ・カツオなどのが入ってきてるとのこと。 他の仕立のお客さんは、ワラサ2本バラシ・メジマグロ1本バラシだってさ。11月にワラサの仕立を入れている人もいました。
フィーバーはどうなることやら・・・。
鴨川三日月ホテル前の小さな堤防です。まだ、朝は早いのですが、こちらの釣り人は、大きめの、シロギスをブルん、ブルんと釣っておられました。
テトラの上にも釣り人がいましたが、堤防上の方が、足場がよいので、手返しも当然良く、有利でしたね。
朝食後、磯遊びポイントを探索。 写真の実入海岸でいいかな?
簡易トイレあり、駐車場あり(1000円)
まっ、人の手が入った感のある護岸工事が
個人的に許容範囲かどうかの問題は、あるけど・・・。
磯遊びポイントはないに等しいけど、
シュノーケリングをしてて、驚き・・・。
大き目のサカナ君たちが結構人になれているのです。
ポイントは、海岸から、上の写真の離れ小島までの区間・・・。ただね、臆病モノの私は、あの、離れ小島の手前で、「アンドンクラゲ」のチビが、目の前を2~3匹泳いでいたので、怖くなって、小島までは、いきませんでした。「アンドンクラゲ」って海中のなかでは、触手だけが目立ち、体はほぼ透明なんです。確か、多少危険でしたよね?
そんな守谷海岸でした。 駐車場は、1,000円のところが多いです。
フグ・キュウセン・ニシキベラ・カゴカキダイ・メジナ・タカノハダイ?
人になれている魚くんたちでしたよ。
(平成19年)2007年8月15日・・・内浦海岸第二海水浴場の磯遊び風景です。 この日は中潮で午後1時頃が干潮。
本格的な磯ではないですが、けっこう、生き物はいるみたい。
上の写真は、ギンカクラゲ・・・多少刺胞毒あり・・・。
あんまり、大規模な磯ではありませんが、みんな、群がるようにいましたね。
チョウチョウウオです。
さて、さて、この水中映像を境に、カメラが浸水し・・・心は、ブルー。
海も、空も、私の心も、財布の中身も、ブルー・・・。
磯の全体像です。向こうに見える小湊ホテル三日月が本日の宿(現在、鴨川三日月となっています)。
この日、この狭い磯で出会えた磯の生き物・・・一覧です。
チョウチョウウオ
スズメダイ?(みたいなブルーで尾っぽだけ色が違う)
ドーリー系の南国カワハギ
セイゴ・フグ・・キュウセンベラ・ニシキベラ・ハゼ・タカノハダイ?
ガンガゼ(モドキ?)・ケヤリムシ
魚群系・・・小メジナ・カゴカキダイ・オヤビッチャ・シラスのような幼魚
大群・・・ムラサキウニ・ヤドカリ・カニ 等
今回これらの写真を多数アップする予定でしたが、浸水しましたデジカメ君のせいにはできません。
ホテルから海に向って右の堤防がこちら。
小さい堤防ですが、ここから、じっと見ていると結構釣れますね。
投げ系の仕掛けには、シロギスがぷるんぷるんと掛かってきます。
残念ながら、回遊魚系は、確認できませんでした。
こちらの方が広いでしょう。
夕食は、出来立てを提供してくれます。ステーキは、バイキングにしてはうまい。ニンニクチップも◎
天ぷらもうまいし、付け塩の種類が豊富。
あれれ? えー? んー? っていうのもあったけど、それは、ご愛嬌。ハンドディップアイスやデザート(缶詰びわもありました)・ゼリーなどもありました。
正直、関東にあるバイキングなリゾートホテルとしては、及第点です。
10階建てで、10階が展望温泉風呂。タオルとバスタオルは、使いたい放題。もちろん、めん棒・クシ・カミソリなんかもあります。メンソレータムやオロナインもあります。
湯上り茶屋が無料です(こういうサービスは、たまにあるけど、たまらない)。いわし汁がうまかった。
全身マッサージ機や足マッサージ機は無料です。
私の泊まった階にオーシャンビューではない部屋が2部屋ありましたが、チラッと見た感じ、バスガイドさん等が仕事中に泊まる部屋仕様なんですかね?
ってな感じでした。
台風5号の影響が心配だったため、相模湾のスルメイカから、東京湾のアジへと変更しました。
羽田かみやさんからのライトアジです。出港後、今日は京浜運河からポイントへ。川崎港海底トンネルの真上を通過・・・ちどり公園の映像です。
朝も早から、釣り人も多少いました。
続いて、ふれーゆ裏の新釣場・・・末広水際線プロムナードの映像です。
なんせ、風が強いので、船が揺れ揺れだから、写真を撮るのも大変でした。
運河を渡り、鶴見つばさ橋下を通過・・・。波がさらに激しくなってきました。
ちらほら、人がいました。
まあ、とにかく風が強く、台風の影響もあるだろうと、あんまり期待してなかったのですが、正直、今日は船長に助けられた。
入れ食いでした。
大好きなビールを呑む暇もなく(いやぁ、もちろん呑みましたが)、朝飯や昼飯を食べる時間を惜しみ、船上で昼寝しながら・・・ってわけには行きませんでした。
忙しい忙しい・・・。20くらい釣ったところで、正直満足・・・。
ただ、周りの人は満足ぢゃないらしく、終わってみれば、みんな50くらい釣ってました。
竿頭&船長は100匹。脱帽です。 ビシアジは、手返し良く!!
《データ》
竿:DAIWA 極鋭ゲーム195
リール:スマックレッドチューン
仕掛け:30号ビシ+小天秤+輪ゴムの親分みたいなクッション(これは、マジスゴイ→詳しくは船長に聞いてみて)+金ムツ9号3本針 全長1.3メートル。
エサ:アカタン+青イソ(今日はアオイソが調子良し)+コマセはイワシミンチ
タナ:下から1メートルから2メートル。水深は20メートルから15メートル。
ポイント:中の瀬
釣り方:基本中の基本かもしれないけど、コマセの煙幕につけえさをいかに同調させることをイメージできるかどうかです。
熱海に行ってきました。 熱海ロープウェイで熱海城へ向う。頂上から望む熱海釣り公園。
いやはや、熱海城へは、向いましたが、ウソウソ、秘宝館へまっしぐらです。 撮影禁止ないやらしさです。
熱海はいいねぇ。
ちなみに、熱海大堤防の釣り公園は、後楽園ホテルの入り口に隣接する・・・。フィッシングショップ「サンワ」も大堤防側に移動。
駐車場は、1日遊んでも500円くらいなハズ。
今、話題のニューフジヤホテル(昨年末に宿泊しました!!)の近くに熱海では有名なラーメン屋が2軒あります。
ここと
どちらかに、入りましたが、・・・ あんまり おいしくなかったです。 ハイ
この景色が、これ以上変化しませんように・・・。
夜、小腹が減ったので、ぎんざラーメンへ行きました。 昼もラーメン、夜食もラーメン。
6月22日(平成19年です) 夜アナゴの仕立てでしたが、午前中に船長より「荒天により出船中止です。」との連絡・・・・。
最近こんなのばっかです。でも、実際、夜になってみてもそんなに荒天でもなかった。
しょんぼり
いや、たぶん、おいしくはナイと思いますが、大黒海釣り施設の釣果情報によると、
H19.6.16と6.13にサビキで1匹づつ釣れているとのこと。
数年前にも大フィーバーがありました。 冷静に考えれば、銚子あたりで大漁のこともあるのでしょうから、東京湾に入ってきたとしても、大して驚くことはないでしょう。
魚自体も釣りも好きだけど、魚の塩焼きは、嫌い・・・。だけど、サンマだけは、別格。魚を塩焼きで、しかも、内臓まで食べる唯一のサカナがサンマだけだから、思い入れは、人一倍なのです。
あと2~3ヶ月で 新サンマ のシーズンに入りますが、是非ともその前にお会いしたいです。
館山道もところどころ開通し、全線開通はH19.7.4だとか。
川崎市内から約2時間で、洲崎灯台の近くにある善平丸さんに到着です。
民宿は、新築らしくずいぶんキレイです。
午前5時出船・・・。だけど天気予報が悪く、上空には低気圧が張り付いているらしい。
よって、いつでも港に戻れるように、灯台周辺をウロウロ。
そうこうしているうちに、大雨・雷雨・・・・。大雨なら耐えられるけど、雷っていうのは、引き返すよりほかなさそう。超早揚がり。
そうこうする前には、ウマヅラハギが爆釣。最近あんまりお目にかからなかったけど、ここには、湧いてますね。
あと、沖メジナと、本命のウリ君。 残念・・・。
相浜にある「巴寿司」さんにて、昼食。ココは、一時期TV取材があった直後は、行列でスゴかった。
とにかく、地の魚(キンメダイ・メダイ・ブダイ・・・)が、メイン。正直、立地がいいとは思えませんが、おいしいモノを出してくれます。キンメの煮付けも絶妙でした。
梅雨イサキで敗北を喫したのは、今回が初めて・・・。来年またリベンジします。
剣崎沖は6から7月にかけて禁漁とのことなので、ココになりました。
ベラってけっこうカワハギにアタリに似ていますのでドキドキしますよね。
最近の東京湾ではマルイカが爆釣ですから、カワハギ仕掛けの上に、マルイカのスッテをつける方も多い・・・、実際、大型のマルイカをゲットしていたひともいました。あたしは、ダメでした。
キモが極小にならないうちに、釣って食べておきたいとおもい応募しました。
まっ、一人で食べる分としては、十分です。
ただ、脂の乗りは控えめでした。
これより大きいオニ君をリリースして、こいつをキープしていたのは、酔って正しい判断ができなかったからでしょうね。
馬鹿のひとつおぼえみたいにこんな下ごしらえをし、あとは、唐揚になる予定です。
しょうゆとダシ汁で10分煮ました。塩で揉んだのですが、塩の味がきつすぎました。
トラギス君たちは、明日天ぷらに
なることでしょう。
≪データ≫
竿:リーディングX カワハギ18 (極鋭から浮気?)
リール:スマック レッドチューン
仕掛け:MV
この日、30度くらいまで気温が上昇したのではなかろうか? しかし、風が多少あったため、すがすがしく感じられた今日の東扇島西公園・・・。
2007(平成19)年5月27日午後2時ごろ・・・。海はどんより澱んでましたね。
遠くの方をみると黄砂の影響でしょうか?霞んでみえます。
みたいな見え具合いでした。
今日は、アイナメの群れ?が回ってきたのでしょうか?小形ながら、あちらこちらで釣れてましたね。 あと、クジメ?クロソイ?カサゴなんかも・・・。
そして、場所によっては、シロギス・メゴチ・ナマコなんかも・・・。
帰り際にヒットしていたのは、カレイ。結構良形でした。
屋台のおじさんは、なぜか今日みたいな暑い日に営業してますけど、こう暑くちゃラーメンの売上も厳しいのでは・・・?
そうでもないのかな?
めずらしいタコが揚がってました・・・。
今日は、皆さん飲み物がすすんでましたねぇ。
のーーーーんびりした東扇島西公園でした。
お盆に旅行。ホテルニューアカオ・・・。やっぱり、日本旅行の赤い風船が、うちには一番お得なプランです。予約いれました。
会社の保養所(小湊の三日月)の抽選が当たればそちらにいきますが、まあ当選しないでしょうから、今年は、ニューアカオで遊んできます。
オーシャンプールがとっても楽しみです。あと、熱海大堤防の釣り公園へも行ってきます。・・ただ、飲酒禁止らしいのです。。。 ひょえー そんなバナナ。
七月には、熱海の「志ほみや旅館」へ行ってきます。毎年七月はじめに行われる行事があるのです。高台に位置し、熱海港なんか一望です。熱海の宿で、熱海の港が一望できないところなんてザラにあるけど、「志ほみや旅館」は、熱海ビーチの3分の2は見られます。んー ちょっとオーバーでしたかも?「志ほみや旅館」から望む「ホテルニューアカオ」。
七月・八月とレンチャンで熱海に行けるのは、今から楽しみです。
今日は、江ノ島までの道のりが近かった。 先週末までの天気予報が悪かったせいか、この日は、あまり人はいませんでした。
けっこう、すんなり入れました。
あんまり釣れている様子はありませんでした。
が、ココでは、イシモチやシタビラメが釣れているのをみたことがあります。正直、釣れたら、カナリ目立ちます。
腹が減ったので、アイランドスパの2階にある、回転すしへ・・・。
ココまできて、回転すしかい?
参道を通り抜け、裏磯へ・・・。
釣り人は、なし。
今日は、久々にサビキで釣れてました。イワシですけど・・・。
ただ、灯台下で投げていたかたは、結構イイ型のカサゴを釣っていました。
こちらの、湘南港側では、ご覧の通り、鉄火場。ところどころにアオリイカと思われるスミの形跡がありました。
こちらも、サビキでイワシと「!?!?!?」が釣れてました。 あと、あんまりマジマジ見ることができなかったので、よく判別できませんでしたが、ウミタナゴ?クロサギ??みたいなのも釣れてました。
ただ、サビキのイワシも爆釣っていうわけではなく、一人3匹前後かなぁ? うまい人はもっと釣っていたけど・・・。
イワシも「!?!?!?」も、唐揚や素揚げが、妙にビールと合いますよね。
100匹くらい釣れることもありますよね。
もっと、トップシーズンになると、船のアジ釣りでもお目にかかれないような、最高級の中アジがサビキでズラリなんて日もあります。
絶対に釣果にこだわるなら、この写真の先端部。2個前の写真のところで、飛ばし系の浮きに、サビキ。飛ばさなくてもイイときもある。(行き交うヨットに注意です。)
江ノ島たまらん・・・。
江ノ島大好き人間なわたくしです。
ふたたび、かみやさんから、今度は夜アナゴ釣りどえす。
アナゴ釣りは、東扇島5号岸壁(どこからどこまでが、5号岸壁かは知りませんが・・・)で、夜釣りには、必ずかかってくる定番おさかなでありました。
当時、5年位前(ちなみに、今は厳重に立ち入り禁止区域となってます。)、平日の夜は、岸壁スレスレまで、クルマで入れました。
クロダイを狙っている方もいれば、スズキや五目釣りの人も・・・。
そんな中で、アナゴは定番外道扱いにしていました。簡単に釣れるとバカにしていましたが、果たして・・・。
かみやさんって、常連のお客さんなのか、お手伝いの人なのか、わからないのですが、船の上でも、帰港してからも、サポート体制が充実しているのです。仕掛けが絡まれば、どこからともなくベテランが駆けつけ、ほぐしてくれる。帰港後、話しを聞いてくれる。
一生懸命釣りをして、ボウズのことってありますよね。
貴重な一匹が釣れなく晩酌に困ることってありますよね。賛否両論あるかもしれないけど、頂戴できる方がいらっしゃることが多いのですよ。
さてさて、本題。
午後6時出船・・・。ちなみに、これは、朝陽ではありません。夕陽です。
ポイントは30分走った、大黒・本牧沖。15メートルくらいでしょうか。
ピカピカ電飾系の仕掛けにアオイソ。
周りは釣れても「あっし」には、アタリもなし。
あせる「あっし」。でしたが、やっぱ、釣れた。いかった。
けっこう、ビンビンに引くのね。 船長が全部捌いてくれて(しかも、骨付きよ)、21時半納竿。
やるねぇ。かみやさん。しかも、追加お土産までもらっちゃいました。
とりあえず、白焼きがプリプリでおいしかったですわ。
マルイカって何? ってなわけでテキトーに調べてみたところ、関東ぢゃ、ケンサキイカ。その他、アカイカ等の別名を持つ・・・結局、「コレだ!」っていうイカではないらしいような、なんとも、不思議なイカらしい。
京急「穴守稲荷」で下車し、ジグザグな道で、港を目指す。午前7時に出港し、1時間でポイントの久里浜沖に到着。
マルイカの仕掛けって、スッテが代表選手だけど、家にヤリイカの仕掛けが大量にストックされていたので、そいつを持参し、いざ勝負・・・。
意外に浅場の30メートルぐらいのところを探る。
ただ、アタリがあってから、あまり早いリール巻上げだと、足がちぎれて、足だけがあがってくる。
私も、そして、周りの人も悔しい思いを何度もしました。
良く見るとこの潜水艦の上には、人が乗っているようにもみえました。
船名を見ましたが、にっぽん丸や海王丸ではありませんでした。
その後、剣崎沖へと移動。
ここは、何かと船団が形成されてますねぇ。
結局20ハイ近くを釣り上げ納竿。
驚いたのが、このバケツには、海水が自動的に入りはするのですが、
朝方に釣ったマルイカが、20ハイ近くここに閉じ込められていても、どれもお亡くなりになることなく 活きておりました!! 恐るべし生命力!!
帰ってから、定番の刺身・・・。紋甲イカのような、モチモチとした食感。意外にウマイんですよ。
イカ特有の内臓の残骸も思ったほど臭わなくて・・・。後処理もラクでした。
犬吠埼マリンパークです。昨日の大洗アクアワールードに引き続き、水族館巡り第二弾です。
お世辞にも、華やかさはナイですけど、職員の方の手作り水族館ってな感じが、にくめないです。
水族館駐車場は混雑してますから、時間の惜しい私は、有料駐車場を選択しました。
しかも、一日300円とかいうすごい金額。 絶対オススメです。
ここに停めれば、灯台・水族館・海岸へのアクセスは、すべてOKです。
とにかく、人が多かったので、磯も荒れ荒れのため、あまり生き物は発見できず・・・。 さらばぢゃ!
以前うちのマンションで掃除をしてくださっていた佐々木のおばちゃま(いやいや若く見える)が千葉の九十九里にご主人様と永住生活を送っているとのことで、突撃訪問・・・。 ご不在でした。
私、九十九里の海岸を、目で見たことはありますが、実際に海岸に来たのは初めてです。 が、 えっ??
こんな、すばらしさが永遠に続く海岸が日本にあったなんて・・・。
九十九里はクルマ横付けOKの海岸が多いから、ホント超おすすめ!!
単純に気持ちいい!! アサリが、波に洗われて、砂浜に漂着しては、砂に潜っていく有様をはじめてみました。 超感動!!
房総を一周しようと思いましたが、時間的に無理であることが判明。
御宿でアクアラインを目指すことに・・・。しかし、浮気心がうずきました。
御宿の、港&砂浜・・・。すばらしい。 広めの漁港は、釣り人でびっちり。
砂浜はサーファーでびっちり(しかもイイ波でした)。 目の前には、ホテルニューハワイ。
早速、電話して宿泊ぢゃ!!
おいおいコラコラ。 行き当たりばったりは、もうやめんかい!!
というわけで、アクアラインへ向う。
途中の案内掲示板・・・「ただいまアクアライン渋滞中。2時間以上かかります」
コラコラおいおい。
ちょうど、お昼どきでした・・・。
呼び込み?のおばさん、いや、オネーさんが必死に呼び込んでいるおかげで、大行列・・・。
まあ、こういうところは、ついついと雰囲気で店を選んでしまいますねぇ。
アウトレット裏の岸壁は、ゴールデンウィークということもあって、釣り人だらけ・・・。
ナニが釣れていたのかはわかりませんが・・・。
タワーの向こう側は、こんな感じ・・・。
ここで、大洗水族館の、割引チケットを購入(1割引です)。
砂浜にクルマを横付けできる海岸って、なんだか少し感動。
マンボウ君も、陰ながらそのように思っているハズです。
でも、なんだか、とってもイイところなので、帰るのが嫌になりました。
遠くの景色・・・海の影響で霞んで見える光景は、私のお気に入りの風景ですから・・・。
片っ端から、ホテルや旅館に電話し、空室を検索・・・。
どこも満室・・・。 当日キャンセルになるグループは絶対あると信じ、何度も電話。
しかも、出発前&当日も電話・・・。しぶとい。
だが、しかし、よくぞ、ありました!! しかも、オーシャンビューのお部屋。
[[[[・・・小林楼・・・]]]] 二食付で、フロは海岸に面した温泉よ。しかも、こんなトップシーズンなのに一人一万円ポッキリ!!
もちろんバイキングではないけど、ごはんもおいしかったですよ。
サザエのつぼ焼き付きですわい。
夏は、もっといいハズですね。
追加・・・宿泊後、お礼のメールをしたところ、返信メールがありました。うれしかったですよ。やっぱ、ご主人さんはイイ人だわ。
ちなみに、いっておきますが、私は今まで、オーシャンビューの部屋は何度も宿泊しましたけど、実際に海まで、ヨーイドンした場合・・・ココ「小林楼」さんが一番「早く」いや「速く?」海に辿り着けます。
この夏、この部屋で思い出がまたひとつはぐくまれるのでしょうね。
ほんと、二日酔いがあっという間に引いていきますよ。玉石の海岸の波の引く音って(音じゃない→音色ネイロですね)、人生で何回も聞ける音ではないですよ。しゃわしゃわ・・・!!??
海岸で、テント泊の方もいらっしゃいました。
GW最初の釣行は、三浦海岸の金田湾からボート釣りをすることに決めました。 ホントは昨日行くつもりでしたが、前日の深酒が抜けなかったため、本日となりました。
今日「つりの浜浦」さんに午前七時三十分に到着しましたが、予約の方がいっぱいで、結構大変でした。
朝、起きたらスグに予約をいれておいたほうがよさそうです。
海は、ベタナギ・・・。 出港後、今日はヤケに水が澄んでいることに気づきました。
しかし、ここはホント良く釣れます。仕掛けを投入すると必ずといっていいほど魚信があるのです。→それを釣り上げられるかどうかは、釣り人の腕次第???
今日は、頑張って、こんなイケス周りまで来ました。
シロギスは、たまに大きいにのがイイ引きをしますが、メゴチは小型が多く、・・・。
また、来ますね。
今のところ、思い当たるルート・・・。ぶらりとするなら・・・。
江ノ島(島内一周)→新江ノ島水族館→鎌倉
真鶴半島→小田原城→早川港→大磯海岸
八景島シーパラ(海の公園)→福浦→ベイサイドマリーナ
荒崎(今は、ソレイユの丘がメイン?)→油壺→江ノ島方面
城ヶ島→三崎港→江ノ島方面
観音崎→(猿島)→横須賀海辺釣り公園→周辺散策
川崎マリエン→東扇島西公園→ちどり公園
大黒海釣り公園→(ベイブリッジ下の一般道)→本牧海釣り施設→山下公園→中華街
臨港パーク→みなとみらい(大道芸)→山下公園→中華街
んー 計画だけは何とかできるけど、呑んだくれのゴールデンウィークになりそうです・・・。
っであれば、キリンビアビレッジのレストランで呑みましょうかね? 昔みたく自由な工場見学&試飲はできませんが、何かしらのイベントが開催されていることでしょう。
「さとうのふるさと」も見学できなくなり、最近社会科見学ができるところが少なくなり寂しいですねぇ。
横浜近辺の情報源としては、ワンダーシップや新横浜の鶴見川流域センターなんかもヒントになるかも?
今朝方まで、滝のように集中豪雨だったのに、釣行タイムになったら、さーっと晴れましたね。
とってもラッキー。
今回は、金沢八景 修司丸 さんより、カサゴとメバルのグルメ釣行。
大船長は、八十うん歳だそうですが、初対面の私たちに、あっち系のネタの連発は、エロおじいちゃんを通り越して、表彰したい気分です。しかも、早朝からですからねぇ・・・
操船は、息子さんかな? ポイントは、福浦~磯子沖のごくごく沿岸部で、水深も20メートル前後。
仕掛けは、3本針にモエビをつけ、その下に片天秤&30号のオモリ、そして、かさご用針にサバ切り身。
何度も何度も移動し続けましたが、昨晩の荒天が災いしたか、いまひとつ釣果は伸びず。
の合図で変更することに。
(ちなみにこれは、わたしのバケツじゃないですけど)
クロダイですか?
何せ、今日は、風が強かった(っという言い訳は、中級者の言い訳?・・・)。
だが、私は、左の写真に移っているマシンでとれるんであろうと思っているアル物を密かに期待してました。
HPでは、帰港後、団子汁と、アナゴのサービスがありと聞いていたが、半信半疑・・・。
宿の前に干してる、ワカメ(コンブだろーが?)でも構いませんが・・・。
天ぷらが一番おいしいそうです。 東京湾産の正真正銘モノだと思います。(たぶん)
≪データ≫
竿:極鋭ゲーム195
リール:スマックレッドチューン
エサ:モエビ・サバ切り身・サビキ
値段:8800円→活きエサ(無料)・氷(無料)・貸し竿(無料)→しかも、タオル付き・全ての仕掛け・団子汁・アナゴのお土産すべて込みでこの値段は、今までで、一番お得感がしました。(特に、金沢八景周辺の船宿はサービスが良い。)
頑張れーー 俺も頑張らねば・・・
今日は、ホントは沖釣り(ボート釣り)の予定でしたが、朝3時頃まで、シーアンカーを製作してまして、案の定起きれず、起きたときはお昼頃でしょんぼりしてました。
全体的に、釣れている様子はありませんねぇ・・・っと思っていたところ、山ダテでこんな感じのところで、スカリの中に魚がいるのを発見。魚種はわかりませんでした。
メバル(しかも良型を含む)、10匹くらい、あと、イシモチ?かな?
でも、かなり、玄人な方で、和竿&タイコリールのヘチスタイルで、使用していたエサの種類は豊富。
活モエビ(だと思います)・カラス貝・イソメ類等。
私も、ここに何年か通っていますが、旬のサビキ釣りを除いて、釣果に驚かされるのが、ヘチ釣りです。やったことがないので詳しくはわかりませんが、私が同じ場所で何時間も粘っても全然釣れないようなポイントで、ヘチの人が、疾風のようにやってきて、ささっと釣って去って行くなんてのがザラでした。今日の人も回りは投げ・サビキ・ウキ釣りでしたが、このヘチの方の一人勝ちでした。
ただ、釣りの楽しみ方は十人十色。投げ釣りの爽快感を味わいたい方もいれば、ウキ釣りのあのドキドキ感を味わいたい方・サビキ釣りの大漁感を味わいたい方等々。
東扇島で絶対に釣果が必要と考えている方は、私の見たところ「ヘチ」が一番のような気がします。
東扇島に最も近い釣りエサ屋は、「勇竿釣具店」と「シマヤ釣具店」です。優劣はつけられません。どちらも、ワクワクするお店です。 活エサもリーズナブルな値段で売ってます。活モエビで1匹30円くらいでした。情報の発信もありがたいです。
とまあ、こんな感じです。
ちどり公園入り口方面へと向うと、こんな看板があちらこちらにあります。
ここが入り口です。
ちどり公園の隣にある高ーい建物のふもとです。
監視カメラがあちらこちらにありますが、見張られているよで、逆に怖い。
入り口は、自動ドアなんですが、これが反応したときのの音も怖い。なんせ、誰もいないところを突き進むというのは、非日常的な経験です。
出口が見えませんので、しっぽ巻いて逃げて帰りました。
クルマのトンネルの非常口っていうのは、ここに通じているんでしょうね
釣りをしていたお兄さんに釣果をたずねたが、「今来たところで、ナシ」とのこと。
カレイを狙っているとのこと。
ここは、トップシーズンになると、遠投のカゴ浮きでアジ釣りが盛ん。
常連さんがすごくて、私みたいな素人じゃ入っていけませんけど。
あと、マダコなんかも狙っている人がいる。
何でしょう?
猫ちゃんも、釣果を心配しておられるようです。
ここの下はテトラになっております。
見たところ、クロダイ・メジナ狙いの方でした。
駐車場はないので、このような、左側の空間を利用させていただき駐車している方が多い。
何かあっても釣り座と駐車場所は、目と鼻の先です。
ひさびさに来ました。2~3年前の秋に来ましたが、カサゴが1匹。そして、蚊に刺され箇所数十箇所といった感じでした。
潮干狩りや、八景島帰りに気軽に立ち寄れる釣場です。
ただ、竿立てしてある波止めは、割と高いので、東京湾を一望ってわけにはいかず、景色を楽しむには、立っていなければならないことを申し添えまする。
朝?昼食もとらず、起きたらスグに、海の公園へ・・・。
ぎりぎりセーフ。
着いたらスグに作業開始。 最高に沖まで行きました。
内緒ですが、ココの成果は、いつもすごい。
潮干狩りに対する特別な知識も必要なく、砂に手をかければそこにアサリはいます。
今日は、昼ごろの干潮で、お気楽潮干狩りの私としましては、絶好の日。
天気も良く、思ったより寒くなく、潮干狩り日和でした。
採るだけ採って、後は選別作業に入ります。
大きめの粒を選別していくのですが、今日は、なぜか小さいのが多かった。
マテガイなんかも採れて、おもろかった。ただ、全体的に粒が小さかったです。
砂抜き用の海水は、潮干狩り場から少し離れた、人工磯の近くできれいな海水を採取しました。
この、人工磯では、カキが繁殖しております。
お持ち帰りするかたもいらっしゃいました。
海水の透明度は、こんな感じです。
アメフラシ・ナマコ・ヒラムシ・スナモグリ・カニなんかもいました。
まだまだ捨てたもんじゃないですね。
家に帰り、砂抜きを完了することなく、酒蒸しと味噌汁を堪能しました。
残りは、冷凍です。
≪データ≫
潮干狩り場&持ち帰り料→タダ(一人二キロまでしか採ってはいけない)→アサリ二キロは相当な量である。
駐車場1時間300円くらい。
八景島まですぐ・・・体力に自信があれば、レンチャンで八景島で遊ぶことも可能。
東扇島に釣り公園(西公園)ができる前には、このスバル前と呼ばれる広大な岸壁が、一大スーパー岸壁釣場でありました。
全長2キロぐらいはあったんではないかな? 堤防一帯は、ご覧の通り釣り人だらけ。
折りたたみチャリで岸壁の恥から恥まで?探索してみると、いろいろな釣り人や、家族に出会えておもろい。
正直な話し・・・こんな、一般的には知られていない場所で、こんなに楽しい時間を過ごしている人がいること自体を知らなかったことが、なんだかとっても損してたなんて思いました。
この岸壁に初めて訪れたのは、平成13年の9月。 おかっぱりの海釣りデビューで、川崎の浮島釣り公園にバイクで何回か通ったのですが、あまり釣れなかったので、どこか近所にイイとこないかな?てな感じで調べてみると、ここがいいらしいとの情報をキャッチ。
夜、7時頃。愛車のHONDAゼルビスで到着。 当時、平日は、岸壁の上まで車両進入可でした。バイクのライトを海面に当てると、サカナがいっぱいいるではありませんか? 大きめの魚で、サヨリが確認できました。 よしゃっ!ココは絶対釣れる!
そんな思いを描きながら、数日後、早朝に仲間と向う。いきなり20センチ級のアジ・・・。そして、ソーダガツオ。
あと、サッパ・サヨリ・イワシ・小あじ・アナゴ。 釣りにハマらずにはいられない釣果でした。
3~4年前、同じマンションの子供をココに連れて来て(もっとイイとこ連れて行けばよかったんですが)、イワシをいっぱい釣って帰って、それっきりだったのですが、最近、その子の母親から、「うちの息子が、体験談発表会で、ボクの趣味は釣りです!!なんて言ってまして・・・」なんて感動してらっしゃいました・・・。 よっしゃ、今度は、江ノ島あたりから釣りに行こうぜ!!・・・ 息子ほしいなぁなんて、思ってないぞ、くそ。
さてさて、そこで 夕暮れまで釣りをしていたら、こんな大型客船までもが、横付け・・・。日本船籍最大の「飛鳥」(今は、飛鳥Ⅱが最大)。
近くの川崎マリエンも、ひなびた?観光スポット。→毎年10月頃に行われる「川崎みなと祭り」
を一度は行ってみては?
しかし、今このスーパー堤防は、立ち入り禁止。まるで、成田空港周辺のような厳重な鉄柵がはりめぐらされております。
そして、代わりに東扇島西公園が誕生。それはそれで、良かったのですが、あの広大な岸壁の気持ち良さは、いつまでも脳裏に焼きついております。
この日の京急・三浦海岸駅は、天気いいです。 取材日は、H19.2・27です。
三浦半島ワンデイ切符を持った方が、そろそろハイキングで動きだしましたね。
さくら祭りの桜を見に来た方も多かったですね。
ただ、河津桜は、そろそろ葉桜になってしまってはいますが、十分に、春の気持ちに浸ることはできます。
あと数週間で、ソメイヨシノも開花しそうですしね。
寒い→暖かい。 三寒四温。 春って人間の行動を、目覚めさせてくれると思いませんか?
この日の三浦海岸。
私と同じバスに乗っていた若い娘さん風のOLさんは、ここで降りて、私と同じようなデジカメで同じような風景を撮ってらっしゃいました。 正直、この辺は、サラリーマンが平日の昼間にいることは考えにくい場所のハズなんですが・・・。
3月中旬には「つりの浜浦」さんにて、ボート釣りが再開され、カレイ釣りが盛んになります。
今日は、そのリサーチを兼ねての訪問です。
釣具屋に修理依頼したら、結構高い見積もり。買ったほうが早いかも?
そこで、先輩に修理してもらった(タダで)。
釣竿の修理は、構造さえわかれば、見栄えはともかく可能であることを知った。
また、メーカー純正仕上げでなく、例えば釣具店のお兄ちゃんに、「ねぇー。おにいちゃん、治してよん」なんてお願いすると、実費くらい(プラスお礼もあげよう)でやってくれることもあります。
先日の国際フィッシングショーの「FUJI」ブースでカタログをもらったのは正解だった。
「FUJI」といえば、ガイドなんかじゃだいたいの有名メーカー(DAIWAやSHIMANO)も使ってる部品メーカーですから。
カタログには、どういう作業をすればいいか記載されております。ライターであぶったりすれば、ガイド処理なんか楽勝なんですね。また、竿先3センチ位の折れなら、素人でもほぼ見よう見真似で復活できます(もちろん3センチ短くなります)。
私は、自慢ではないですが、釣行回数が少ない割には、よく竿を折ります。電動リール系の釣りだと、かなり確率が高いです。
更に自慢じゃありませんが、極鋭シリーズのものは、まだ一度も折ってません(たぶん折れない?)。折れるほとんどのが、リーディングシリーズです。でも、手をかけてあげれば、釣果に返ってくるかもね。
山下丸のカワハギ釣りってアサリの剥き身がエサだから、コレを針につけるには、寒いと結構大変なのであるが、今日はそうでもなかった。
イナダがまだ釣れているそうなので、イナダ船団なのでしょうか?
この「さんふらわあ」みたいな船って、定期便でしたかね?
伊豆七島へのジェットフォイルは、定番ですよね。
一番大きいのが26センチ。この量だとキモ和えは十分な量が取れるはずです。
カサゴは唐揚げサイズですが、うれしいですねぇ。
港への出入りには、こんな橋げたをくぐりますので、頭上注意です。
あいかわらず技術もセンスもないのですが、フグ刺し風に皿に盛ってみました。
大量なキモは、少し余しました。
尿酸値が急激にあがったことと思いますが、うまいものはうまい。
ただ、今回は、一切血抜きをしないで家に持ち帰りました。
血抜きをしないと、調理時に何度か洗わなくてはならず、水っぽくなってしまいます。
また、キモにまで血が残ってしまいますので、やはり、船上である程度処理しておいたほうが良いかもしれませんね。
カサゴは、料理本によりますと、エラをはさみで取り除き、こんな開き方をしてから内臓を処理しなさいと記載されていたため、チャレンジしてみました。
<タックル>
竿:DAIWA 極鋭1342
リール:スマックレッドチューン(結構周りの人と同じでした)
仕掛け:DAIWAの移動式・・・大当たりでした。針はハゲ系。
天気もよく、人が結構多かったです。
ここは、東京湾に面しており、横浜港の目の前ですから、行き交う大型船を「ぼー」っと見ているだけでも心が癒されます。
昔は、右奥に見える白灯台の堤防まで、人が入っていましたが、今は厳重な柵が設けられており行けない様子。
夏や秋には、虫取りなんかも面白いですよ。
この池は、今は柵がありますけど、一昔前はありませんでしたね。
ここで、ヤゴをとったり、ザリガニをとったりできたんですが、もう無理なんでしょうね。
さらに10年くらい前は、ここも、釣り人がコソコソ侵入?していたところのようで、知る人ど知る釣場だったものを釣り公園として整備したそうな。
まぁ、少々入場料がお高めなよーな気がしますので、私は、見学コースにて入場。
駐車場も入場も無料の東扇島西公園と比べると、どうしても東扇島西公園への方が行き易いなぁ。
ただ、釣りに関する情報やイベント・室内にある無料休憩所・自動販売機・釣具屋(老舗の安斉商店)・貸し道具なんかもあり、手軽っていえば手軽。
年月を重ねるたびに、進化していってますね。
左奥には、横浜港のシンボルタワーそして、本牧海釣施設があります。システムは、この大黒とほぼ同じ。 よーく見てみると、結構人がいました。
釣り座の右を見ると、ベイブリッジの向こうにコンチネンタルホテルなどが見えます。先日行ったつり博会場です。こちらの右側は、暖かくそこそこ釣れてました。
小メジナ・カサゴ・ナマコ等が釣れていました。
海面にボラの大群がいますが、こいつを釣ろうとみんなチャレンジしますが、なかなか釣れないんですよね。
私も、やったことあるけど、やっぱり釣れない。
この網状の足場。仕掛けが絡みやすく、特に、これから主流になるサビキなんかだと、結構大変ですよ。 次回改修の際には、是非ご一考を。
リーディングX ネライ・・・昨年にイナダ釣りに行って、上から三番目のガイドが取れちゃった。
リーデングXL ヤリイカ・・・購入してから、1回目で先端のガイドが取れた。保証対応してから、何度か故障が続いた。
今回は、先端から2センチ位折れてしまった。
リーディングX ネライ・・・どんな釣りにも万能な竿です。困ったときは、まずこの竿の選択を考えます。いろいろと使わせてもらい、いい成果(釣果ではない?)それなりにモトはとっているかな? 修繕費で3000円くらいだとさ・・・。元気に戻ってきてくれ!
リーデングXL ヤリイカ・・・私がリーディングシリーズで最初に手にした竿。軽く感度は抜群。ビシアジ系にも流用でき、深場の重いオモリ系の釣りでしたら、結構使えます。 先日のオニカサゴ釣りで、1本目のインディペンデンス製ロッドの予備サオとしてセッティング中に、電動リールの誤作動により、いや、巻き上げ装置に不意に触ってしまい、全速力巻上げ&停止せず・・・やってしまいました。かなり、ショックでした。
大した気にせず、上州屋蒲田店に修理依頼したところ、見積もり金額として、「うわー。結構高いですよ。最低でも18,000円位です」とのこと。 えーーーっ?
どこまでできるかわかりませんが、自分で修理してみようと思います。もちろん、仕上がりは、正規品より数センチ短くなるとは思いますが・・・。
何年か前は幕張メッセが会場で、一日がかりでしたけど、最近は、ここパシフィコ横浜。
初日の夕方に行ってきました。
中は「撮影禁止」と書いてあったけど、結構みんな撮ってました。私は、トラブルがあって来年またここに
来れないのは嫌だななんて思ったので、遠慮しときました。
ダイワのブースでは、大塚さんがレクチャー・表舞台にはアユ釣り名人の関西の有名人(名前は忘れました)が極鋭シリーズの竿を「針金入りの竿や」なんて、言ってました。スマックの操作性も絶賛しておりました。遠藤いずみんが接客していましたが、ミニスカートに細い足は、およそ磯釣りのイメージとはギャップが・・・。
新商品的には、小さい電動リールが目を引きましたね。
マルキューブースには、エド山口さんが。
サンラインには、上野ひとみさんが、ファンと記念撮影。
シマノブースに、行ったけどちょっと有名な人は見当たりませんでした。(永井さんがいたらしいけど)
平日だから、あんまり人はいなかった。
3月中旬には、恒例のボートショーがここで開催されます。また来ます。
天気もいいためか、こんなに寒いのに、江ノ島入り口は、駐車場待ちで行列。
今日は、ショートステイが予想されるため、一番手前の駐車場へ入れる。
エスカーではなく、自力で登る。
・
ミドル展望台から、湘南港釣場を凝視する。
これまた、凝視する。
・・・見えるわけが無い。
途中の遊歩道にある、健康さんぽ道。
寒くてできないけど、せめて説明文は覚えて損はないでしょう。
正直、やったらカナリ痛いですよ。
釣れてる様子はありませんでした。
いつもいらっしゃる、タコ釣り名人が、タコをバラし、くやしそうでした。
あとは、中腹でイイダコ・ヒイラギ・シャコ?なんかが釣れていました。
そういえば、江ノ島参道の中腹で、タコせんべいの店が、いま結構行列を作っていますね。
パリパリでうまそう。小さめのタコに小麦粉をつけてたい焼きを焼く機械みたいなやつで、圧縮しながら焼くそうです。
仲間で1つを分け合うのがイイみたいです。ただ、行列のため、「次回に試してみよう」などと安直に考えているため、未だ食しておりません。これを食さなければ、「江ノ島マイスター」にはなれませんねぇ。
オニカサゴ料理にチャレンジです。左上は、胃袋を洗い、湯通ししてから氷締め。そして、刻む。
左下は、刺身です。右下は、オニのキモです。そして右上は、外道のアカボラとノドグロの刺身です(皿の選択が大間違いですが)
オニのキモは、カワハギのキモと同じ処理でかつ同じ味です。ただ、カワハギより量が少ないです。
アカボラは、小骨が多いですが、おいしいです。ノドグロ刺身は次点です。
明日用に鍋の準備しました。(右側の皿は、もちろん、シャブ用です)
結構ボリュームあり。 寝かすとうまくなる らしい。
カブトはいろいろな調理方法があるらしいけど
わたくしの序列的には唐揚、鬼焼き、(イセエビのように)、煮つけですねぇ。
昨晩、高校時代の同級生と新宿で飲んだ。怪しくかつ楽しい店だったので、終電ギリギリまで飲んだ。
朝、5時30分起床。6時7分発の電車に乗れば間に合うと思っていましたが、今日の目的は、羽田かみやさんからのオニカサゴ・・・。
駅に着くと自然と三浦方面へ向う電車に乗り込んでしまいました。 あわてて、東京方面行き電車に逆戻りし7時出船ギリギリに到着し、何とか乗ることができました。
最初の剣崎沖ポイントまで、約1時間15分ほど走る。
天気は良く、海もナギ。昨日は、強風で早上がりだったそうで・・・。
第2投目で、本命ゲット。しかし、ちっちゃい。しかしノルマ達成。しかしこれでは不満。
その後、サメが何度もかかる。そのたびに期待をするが、サメ・サメ・サメ。
・
「また、サメかよ」なんて思っていたら、マゴチ似の 「何とかコチ」でした。
船長曰く、「そいつは、刺身でうまい」みたいなことでしたので、キープ。
・
終わってみれば、赤い魚が釣れてる、釣れてる。(ノドグロ・アカボラ等)
船中、オニカサゴの入れ食いでした。一荷なんてひともいました。昨日、悪天候で釣れなかった分、今日釣れてしまいましたね。
・
同じ船に先輩も乗っていましたが、こちらも40センチ級を含む鬼退治成功。
早速、一部をお寿司屋さんに納品しにいきました。
料理は、ひと寝いりしてから、シャブ鍋・刺身などで、いってみたいと思います。
”ズドーン”と当たる感触がどーしても忘れられないため、野毛屋の名船長の船に乗ることにしました。
先週行くハズだった羽田かみやオニカサゴが都合により行けず、一週間イロイロと考えました今年の初釣行。
何かと念入りに検討し、アオリイカに変更!!一昨日までは、ボウズなしで、良く釣れていたのだから・・・。
目指すのは「Tコース」。久里浜と竹岡のちょうど中心です。正確な海図ではなく、普通の地図によりますと、この辺は久里浜側が水深が深いらしく、竹岡側が浅瀬になっているような感じ。
猿島のあたりで、今調子のいい走水アジの関義丸がいました。
「関義丸」といえば、私の船釣りデビュー船です。
・・・平成14年7月20日海の日・・・
船どころか、クルマ・飛行機と、乗り物という乗り物はまるっきりダメなのですが、同業者の大先輩のフォローにより、連れていってもらいました。
今は無き「上州屋新横浜店」で、初釣行であるにもかかわらず、しかも手巻きリールではあるけれど、アジ用フルセットを購入。
最大の関心事である「船酔い対策」・・・アネロンニスキャップなるカプセルを服用(今も必ず服用してます)。
当日。とっーーーーても気持ちいい夏晴れ。海はベタナギ。いつしか、船酔いする恐怖心も忘れ、350缶ビールを10本は呑んだと思います。
走水ブランドアジ10匹。カサゴ1匹。と大満足でした。大先輩にホント大感謝でした。デビュー船がこうだから、今現在もやってられるんだなぁ・・・と思います。だから、新規の釣り仲間を誘うときは、ベストコンディション&ベストロケーションのときに誘うとイイみたいですよ。
朝からビール呑んでも怒られないこの船釣りは、至福の贅沢時間でもあります。
おーーーっと。感傷にふけってしまった。本題に戻ります。
最初「野毛屋」のブログで、何のことかわかりませんでした「Tコース」と「Kコース」の意味。「Tコース」は竹岡沖。「Kコース」は剣崎沖とのこと。 まっ言われれば「そうかぁ~」
今日の東京湾は、行き交う船がとっても忙しい。すれ違うのに両船とも結構気にしている。
これはこれで、大満足。
朝から小雪が降り、寒い風が吹き、海も多少荒れてくるし、眠い。
今日はどーーーーしてもアオリイカをたくさん釣り、知り合いの糀谷の寿司屋の若大将に納品しなければならないため、シャクリにシャクって、頑張りました。
午後から「Kコース」に移動するも、アタリも無く納竿。
午後三時沖揚がりとなりました。
唯一の釣果のスミイカは、氷水に直接当てず、ビニールに入れて持ち帰る。
あれだけスミを吐かせたのに、まだまだスミがあったそうです。
早速、料理用に捌く・・・。
難しい・・・。スミの扱いも、素人には厄介である。格闘後の身は肉厚で、紋甲イカを思わせる。
刺身で挑戦・・・。だめだ。何がいけないのか?思い当たるのは、真水で洗いすぎ・スミが刺身についた・旬でない等。
えーい。バカのひとつおぼえの、バター焼きに変更ぢゃ。
明日、日曜日は、釣りクラブの先輩のお見舞いのため、厚木へ行ってきまーす。
ここは、川崎ちどり公園。今日は、1月とは思えないほど穏やかな天候。
写真の空には、羽田空港から離発着する飛行機が見えます。
今年の初釣行は、羽田の「かみや」さんからオニカサゴの予定でしたが、昨日のゴルフ後の打ち上げが午前様となり、今日はおかっぱり見学で我慢。
澄んだ海に見えます。いつもより、結構人がいました。
そんでもって、東扇島西公園へ移動。相変わらず人が多いです。
ちなみに、ここら周辺には、たまーに「ラーメン」の屋台がでて、ジュースの自動販売機やトイレはあるけど、エサ屋・コンビニなどは一切ないので家族連れには注意が必要です。私は家族連れではないので、なんの注意もしませんでしたけど・・・。
前回見物したときは、ほとんどボウズでしたが、今回はまずココでカレイ2匹、バケツに入ってました。
ここいらが、一番釣果がはっきり確認できました。ここは、突端の展望台のふもとにある、えぐれたデッキウッドの広場前。
ワタリガニ・カサゴ・ムラソイ・フグなどでした。
(変な話)無料で、都心からも近く、広い原っぱもあり、釣りもできる公園・・・城南島や横須賀のほうにもありますが、ここも結構貴重な存在ですよ。
決して、偽善者ではないけど、ゴミを持ち帰ったりするなど、少しでイイので、釣場環境を守っていこうではないでしょうか!
いつまでも、楽しい釣りができる公園でありますように。
今日は浮気して、相模湾でのカワハギ釣に行ってきました。ナニが浮気かと申しますと、いつもカワハギといえば久比里の山下丸オンリーだったのですが、相模湾のカワハギが今熱いとの噂が後を絶たず、「よしゃ。最高のキモ和えを食ったるで」ということで、JR東海道線→江ノ電へと乗り継ぎ、腰越港へ向った。
出船は七時のため、江ノ電の始発に乗り込む。
えーーー。人気ないのかなぁ?
まだ、まっくらです。
船宿は特に決まっていなかったけど、目ぼしい船宿は何件か調査済みだったので、そのときのフィーリングで多希志丸に決定。
しかも、ここはすごい安い。エサなし・氷り付きでネットクーポン利用で確か6,500円だったと思います。
1000円の冷凍アサリ剥き身エサを購入し、午前七時いざ出船。
海はベタナギ。
正直うれしかったです。
今日は、余裕で早めに切り上げました。
港にもどり、ふと波打ち際を見ると、死滅回遊魚が虫の息状態でした。
とにかく、キモ和えが食べたかったので、早く帰りました。
ただ、今ノロウィルスが流行してますよね。エサのアサリは二枚貝ですから、一応注意が必要ですし、カワハギのキモ和えなんか食べても大丈夫でしょうかねぇ・・・?
えーい。食っちまえってなわけで、大量のキモ和えを食べてしまいました。
平成18年12月17日午前4時50分起床。昨日作り始めたタッパ氷を冷凍庫より取り出し、クーラーボックスへ入れる。お湯を沸かし、ポットのお茶を準備している間に、クーラーにビール350ml(飲みきりサイズ)をセットする。天気予報をチェックする。酔い止め薬を服用する。
そんな準備が終わり午前5時30分。先輩のクルマが迎えに来てくれる。途中のファミリーマートでオニギリ3個・ソーセージ・ポカリ・お茶を購入し、荒崎の長井「福本丸」へ、直行。午前6時20分到着。ヤリイカ釣りの準備開始。
常連さんは、あきらめ顔。
えっ?・・・前回の網代釣行お流れの記憶が頭をよぎる。
昨日、何度もヤリイカ釣りのイメージトレーニングをしたのに・・・。
急速に、冬型の気圧配置に変わるらしい。
こんな日は、反対側の港の船でしたら、何とか出たのでしょうけど・・・。
いやいや。今日は、午後から大荒れの天気になるハズ。
そう、思うことにしました。
午前七時、最後の望みを託し、金沢八景で乗れそうな船を探す・・・。とほほ。
午前八時帰宅。冷えたビールと、コンビニで買ったオニギリを食しながら、この日記を書いてます。とほほ。
今年は、もう行けないかも・・・。
熱海のニューフジヤホテルに宿泊し、真鶴港より「ヒラメ釣り」に行く予定でした。が、前日、予約を入れる段階で、ヒラメ船が、ドル箱のイナダ船に変更。そして、そのイナダ船も満席。仲間と再度釣行に関して打ち合わせ。ヒラメはあきらめることとなった。
昨年、網代の「ゆたか丸」でお世話になった。現在「メジ」「ブリ」なんかも釣れているということで、「ゆたか丸」のワラサ船に予約申し込み。 「ゆたか丸」は今年、自慢の新造船が就航されたため、楽しみにしていた。 ここは、新造船でなくとも、船がデカい。 トイレは、三畳ぐらいある個室。ベットに布団に、五右衛門風呂まである。ロッドキーパーも標準装備。 さすが、遠征船。新造船の「第七」もさぞかしすごいんだろうと思っていた。
釣行前日の12月1日。熱海ニューフジヤホテルへ向う。東海道線の普通列車のグリーンに乗り込み、ビールで乾杯。熱海に到着し、お迎えのバスへ乗り込む。さすが、人気の宿。すっごい人でした。
夕食後、「ゆたか丸」から電話・・・?
「明日は、海が荒れるため船を出せられません」
今年は、天候に恵まれず、そして天気予報に裏切られ、釣行的には良くない年になりそうだぁ。
翌日12月2日。天気はよかったけど、やっぱり風が強く、沖は白波がたっていた。
半年ぶりに来た熱海・・・また来年くるね!
今度やりたいな。
先日、とある方に連れて行っていただきました。つまみで白身が出てきましたが、身がプリプリで、上品な甘み・・・。
うむ。たぶんヒラメだろうと思われますが、「釣りが趣味です」なんて公言している関係上「このサカナは何ですか?」って素直に聞けなかった・・・。
こんなにヒラメ(?)が旨いなんて、思ったことがありませんでした。
入船寿司さんは、旨いモノを出してくれます。正直、目立たないところに店があるので、繁盛してないかというと、そうではありません。ネタケースは、キレイでボリュームがあります。アジなんか、きらきらの眼でこちらを見つめていたりもします。ランチタイムは手ごろでウマイんです。
というわけで、12月2日は、真鶴から「ヒラメ」釣りに行ってきます。実は、ヒラメ釣りはこれで3回目ですが、一度もゲットしたことがありません。 (外道ではあるけど)
だから今回は三度目の正直で、本気です。
生きイワシがエサだから、高級外道も期待しています。
前日に、熱海ニューフジヤホテルで宿泊します。
今。荷造りが完了しました・・・。
あとは、釣るだけ・・・いや釣れる?だけ・・・。
今回、釣れなければ、釣行後の足で、竿を、タックルベリー川崎店に島流しにしたいと思います。
《タックルのご紹介》
竿:シマノ 海攻ヒラメ リミテッド・・・かなりの本気(マジ)ぶりがおわかりいただけたでしょうか?
リール:ダイワ ミリオネア の中型 PE4号
クーラー:シマノ リミテッド130 (おいおい控えめだな)
包丁:ザ・ダイソー アジ包丁
仕掛け:昨年から集め続けた厳選仕掛け20組を持っていきます
11/23 今年最後であろう「つりの浜浦」さんで、グルメ五目釣りをしようと思ってたんですけど、釣行前日ごろから、雨マーク(しかも冷た~い)。 あー。だめだなぁ。なんて思ってヤケ酒飲んで朝まですごしてましたけど、午前5時の段階で雨降らず。寝て、起きたのが昼12時。 くもり。
うそでしょ? しかも、雨が降り出したのは夜からでした。
今年は、そんなのばっか。
抜けるような、澄みきった空気。久々に江ノ島に行ってきました。
江ノ島大橋からは、冠雪した富士山が見える。
今日は、穏やかな秋晴れ。
多少潮が満ちてきているので奥までは行きませんでした。
潮だまりにはハゼっぽいサカナがちょろちょろ。(真ん中の白い物体のすぐ左)
初夏によくいるカニ・ヤドカリ・アメフラシは、どこにいっちゃったんだろう?
見た目より結構深いのですが、覗くと必ず何かがいる。
あと、ボラ・カゴカキダイ・フグなんかも釣れます。
何年か前に、ここのカキを食べたことがありますが、ほんとにカキの味です。
ただ、一般に売られているカキのようにはがせないらしく商用にはならないそうです。
東海汽船だと、竹芝から結構な時間がかかるけど・・・
割と近所ですね。
港といえば、灯台ですよね。
青い空、白い雲、広い海とマッチしてますねぇ。
湘南港では、カワハギ・イイダコ・シロギス・メジナ等が釣れてました。
湘南港でいつまでも釣りができるようにご尽力いただいている釣道会の方が、こんな干物を作ってました。 「1匹100円で売るよ~」 いうほどおいしいらしい。
今日は、久々に江ノ島に来ましたけど、ほんと心が洗われますよ。
横須賀長井港より、メジマグロ&イナダの仕立てに行ってきました。 が、出港直後から、カミナリ・・・雷・・・かみなり。ポイントはまだまだ先のため、メジは諦め、近場のイナダに変更。こちらもアタリの気配もない。じゃあアジ・サバに変更だ。なんて思っても、ぜんぜん釣れません。しまいには、土砂降りだし、えーい今日はやめましょうってことで9時納竿の早上がり。パンツまでグッショリのまま、満員電車の京急で帰りました。 帰りにケンタッキー&ビールが妙にうまかった。
連休初日ということもあって、大盛況の久比里。山天やみのすけもびっちりでしたね。
暑くもなく、寒くもなく、海は凪ぎだし、まさに釣り日和となりました。
久比里は、午前8時出船だから、結構ゆったり。だから私も7時20分ごろノコノコと到着したのだが、ご覧の有様・・・。 すこーしづつ詰めていただいて釣り座を確保。 エサのアサリを剥きはじめました(ウソウソ、剥き身買いました)。
コンビニもすごい。いつもオニギリなどが豊富な近くのセブンもこの日は、在庫なし・・・。
我々の船だけでも35名は乗っていたかと思います。 オマツリ続出で船上はまさにお祭り(シラー)。 辺りを見渡せば、久比里のカワハギ船がみな集結している。いくらなんでもカワハギだってそんなにいないんじゃないかな?
午前中に釣れたのは、小さいベラ1匹で、ボウズを覚悟しておりました。
一番大きいのが23センチくらいだったのですが、問題は中に入っているキモです。
私のカワハギ釣りは、それがとっても楽しみなのです。
入ってました。入ってました。ちなみに、一番大きいカワハギ君のは、一番上のどす黒い奴どす(たびたび失礼)。
もちろん、キモ和えで食しました。
アバウトデータ
竿:DAIWA極鋭1342
リール:DAIWA スマック(茶)PE1
場所:剣崎沖20メートル
仕掛け:DAIWAの動く仕掛けを初めて使うが、今日は適していないかも? 根掛りやオマツリが多く何の仕掛けでどのようにというのは、わからず。 ただ、ピンク系のおもりに、ハゲ針+中オモリ集寄のスタイルはいつも同じ。
エサ:剥き身を船宿で購入。今日は、思い切って塩で締めてみました。カワハギ釣りが好きで、剥き身を剥くナイフも持っているが、現場で一度も使用経験なしのひよっこです。
金沢八景からイシモチ釣りです。イシモチにかけては相当な思い入れのある「小柴丸」に乗船した。
金沢八景のイシモチ船といえば、「新健丸」も有名であり以前乗船したが、釣り雑誌の取材でたびたび登場する「小柴丸」も、前々から気になっており、今日、乗船の運びとなった。
小雨であったためか、今回の乗合船は、7~8人のメンバーと少々羽根をのばせる船上。
いました。
今まで船釣りには何度も行っているが、ちっとも慣れない。
半分以上の時間ダウンしておりましたので、貧果ですが、一人で食べる分としては十分です。
船長から教わった「究極の血抜き」を施した、小さい方のイシモチ君を左のように適当に盛り付け食す。
うむ、まあまあである。
大きい方のイシモチ君は、えーいめんどくさいから、塩コショウをし、バターでフワフワに焼くことに・・・。
魚料理で困ったときは、この方法に限る。そこそこおいしいんだけど、どんなサカナでも同じ味がするような気が・・・
外道の良型カサゴ君は、きちんと下ごしらえし、酒と塩を適量ふりかけ落ち着かせたあと、水分をふき取り冷蔵庫で寝かせてあります。
骨まで食べられる「唐揚げ」になる予定です。
ふれーゆの先に新しい海辺の公園ができました。横浜市の情報新聞によりますと、「末広水際線(すいさいせん)プロムナード」というらしい。投げ釣り禁止となっているので、サビキ程度の釣りならば、まあイイということでしょうか?
位置的にいうと、東扇島西公園と大黒海釣公園の中間の、鶴見つばさ橋に位置します。
そう、ワンダーシップ(環境エネルーギー館)の先、ふれーゆの岸壁です。
さっそく、ふれーゆの駐車場にクルマを停め、ふれーゆの中を通って、行ってみました。
右は、清掃工場のエントツ。左の三角の建物は、ふれーゆの温室植物園(たぶん入場無料)。
ちなみに、この日は、誰も釣れていませんでしだ。
っていうか、だれもいなかった・・・?
通勤のときに、多摩川を渡るくらいしか接点はないけど、最近ではアユの遡上も見られるほどきれいになっているとか。
三年ぐらい前に、登戸近くの川沿いの、多摩川の自然をテーマにした博物館みたいな所に行った。
(確か「二ケ領用水・・・」なる名前だったと思う。)ダムの魚道の映像等が映し出されていた。
20代の頃、棒きれにナイロンの糸を結び、適当なウキをつけて、自作のネリエサ(=これも適当)で釣り糸を垂れたことがある。 田舎に住んでいた中学生の頃に近所の川で同じようにしてウグイを100匹ぐらい釣った記憶を思い出し・・・。
午後2時くらいだったかなぁ?近所のオバさんらしき人が、「どうですか?釣れますか?」なんて聞いてきたけど、どう見たって釣りをしてるっていうより、釣りらしき行為をしているだけの若者のハズなんだが・・・。
さらに、「竿は、それだけですか?」なんて聞いてくる。竿というより棒きれだっちゅうの。 「はい。それでは、入漁料○○円になりますので、お支払いください。」 えっ?
そういえば、近くで釣りをしていた人が一斉に逃げるように現場を離れていったっけ!?
東京では、川で遊んでいるだけで、カネを請求されるスゴイところなんだと思った。あの日から、何となく釣りが嫌いになった。 元に戻るのに、15年かかった。
無料の釣り公園とは、さすが川崎だね!? この日、私は、釣りはしなかったのですが、釣り座を確認したところ、イワシ・サッパ・ボラ・コノシロ(最初ボラかと思ったけど、ビギナーのサビキにヒット)等が釣れていました。
神奈川にある海釣り公園(浮島・東扇島西公園《しかも駐車料金も無料》・大黒・本牧・横須賀海辺釣り公園等)は釣り場に行かなければ駐車料金以外は無料です。 東京湾は、大型船が行き交い、ぼーと眺めているだけでも心がボケボケになります!?
以前、東扇島西公園ができる前は、川崎マリエン前の広大な岸壁で、黙認の釣りをしておりましたが、現在は厳重に立ち入り禁止の柵が・・・。
そこで過ごしたことは釣りはもちろんのことそれ以外のことでも一生忘れられません。
そこで出会えた魚・・・サッパ・イワシ・アジ・イシモチ・シロギス・クロダイ・カワハギ・サメ・エイ・ソーダガツオ・カレイ・サンマ?・カマス・タチウオ・ボラ・アナゴ・メバル・サヨリ・スズキ 通ったのは二年くらいだけど、汚そうな海なのにしかも陸っぱり・・・でこんなにスゴかった。
もうすぐ、その川崎マリエンで、川崎みなと祭りやちくさんフードフェアが開催されるはずです。
そのときの駐車場前の岸壁がソコですよ。
三浦海岸 つりの浜浦さんに行ってまいりました。
朝方は風が強く、波も多少あり少々寒かったのですが、ホントここは釣れるから、そんなこと忘れてしまいましたよ。
自分の好きなところでアンカーを打ち、釣れなくなれば移動。風をよみながら、潮の流れをよみながら、まさに自分との闘い?でもある。
前回もそうだけど、今日も五目達成! シロギス・メゴチ・キュウセン・ヒイラギ・カレイ・イイダコ・・・あれ 六目だ!
ボート釣りと言えば、沼津の木負でマダイを釣ったことがある。この風光明媚な港に、海上ホテルの豪華客船「スカンジナビア号」が停泊していたけど、ナニやら母国に帰るため中国で改修工事を行うため行っちゃった。 だけど、今日中国に着く前に沈没したとのこと・・・。
複雑。
最近のコメント