最近、一度泊まったことのあるホテルから、「こんな企画をしましたのでいらしてください!」と、イロイロなダイレクトメールが来ます。
ここらで、一度、自分なりに夕食バイキングのホテルを中心に振り返りたいと思います。
あくまで、個人的意見であり、批判的な内容は現在改善されているかもしれませんことをご了承のうえお進みください。
また、最高で・・・料金的に3倍くらいの差があります。それらを同系列で比較するのは、おかしいので、高くてイイところは、値段に触れずそれなりに表現しています。「安くて頑張っていて、この値段でこれなら優秀」ってとこは、それなりに記載しておりまーす。
でも、ホテルって、完璧なもてなしも確かに大切なことかもしれないけど、思い出に残るホテルって、逆にトラブルやハプニング等があったところではないですか・・・?
熱海つるやホテル(H12.8宿泊)・・・現在はありませんが、閉館になる直前に宿泊しました。部屋がひどかったので、苦情を申し出たところ、驚くほどVIPルームに案内されました(もちろん差額あり)。 バイキングは、少々セコかったけど、今考えれば、精一杯の対応だったのかもしれません。閉館と聞いて、愕然としています。とても残念です。リーズナブルな料金でした。
熱川大和館(H13.8宿泊)・・・バイキングではありません。ひなびた温泉街。ゆっくりとしたのほほんとした時間を大切にしたいですね。プールは小さく日陰にあります。目の前の海岸の方が気持ちいいですよ。海岸から伸びる2本の堤防から釣りができます。
熱海後楽園ホテルみさき館(H14.8宿泊)・・・海が見えなさそうで見える絶妙な立地のホテルでした。夕食時の、ディナーショーは、夏のひとときの気分を多いに盛り上げてくれ◎。 バイキングでカニ料理が3種類ほどありましたが、焼きカニばかり食べてしまいました。ゲームセンターは、街のゲーセン並みに種類豊富。外の後楽園遊園地もソコソコ遊べる。夕食後の館内イベント等もすごく充実されてまして、飽きることはないでしょう。プールは、泳ぐということはできず、水遊びってなレベル。写真は、熱海大堤防から望むみさき館とタワー館。当然タワー館のほうがイイのですが、イベントは共通。ただ、バイキングプランはタワー館の場合、普通に開催されてはいないので、旅行会社の企画で探さないといけない。ちなみに、堤防は、現在釣り公園として、リニューアルされておりますので、このように、折りたたみチャリを乗り回すことはできないかも!? 熱海の釣りは、フィッシングショップ サンワさんが、親切。そして、熱海港も近く、初島へ渡って、磯料理に舌鼓ってのも◎。さすが、熱海。これぞ熱海。熱海頑張れ!!
伊東ホテルニュー岡部(H15.8宿泊)・・・うーむ。屋外プールは池?岡部グループって有名ですが、もうちっと、すべてにおいて頑張ってほしかったです。自動販売機の缶ビールが確か800円(600円か?)だったと思う。近所を流れる整備された川岸で花火ができます。が、館内イベントもなく、思い出がナイ・・・ゴメンナサイ。
ハトヤホテル(H15.8宿泊)・・・コマーシャルでおなじみですが、山の上にあり、何かとアクセスが大変かな?なんて思ってましたけど、意外にそうでもなかった。実演式のバイキングは、評価アップ。姉妹店のサンハトヤの施設を無料で使え、しかも無料バスが通っているのは、うれしいですね。
サンハトヤの水族館のようなフロは塩素臭かったけど、気持ちいいです。いまだに、ダイレクトメールがきます。リーズナブルな金額と満足度はベストに近いですよ。サンハトヤのほうがイイですが、サンハトヤもバイキングプランは限定的な企画しかありません。それと、値段もハトヤホテルより高い。写真のサンハトヤのプールはそこそこ泳げます。室内プールもあります。
シーパラダイスイン(H15.8宿泊)・・・ホテル施設内でのバイキングではなく、夜の八景島内のレストランでの、バイキングでした。味は、他のホテルと比べるわけにはいかないでしょう・・・あくまで遊園地内のレストランですから・・・。
泊まって、遊ぶっていうコンセプトとしては、理にかなってますけど。
勝浦ホテル三日月(H16.8宿泊)・・・ひなびたところです。スパが売りですから、そちらは、さすがスゴイ。岸壁釣りで、うまそうなアジが爆釣でした。バイキングの実演式では、ステーキ等うまそうなものが豊富に食べられおすすめ。三大朝市のハズの勝浦朝市が「へっ?」てな感じがしました。観光なら、足をのばし
て、鴨川シーワールドや、鯛の浦、海中公園等海系の遊び場は多い。意外に点在する道の駅はどれもGOOD。房総一周のひなびた漁港の連続は、好みの問題もあるけど、あたしは◎。
ホテルワイナリーヒル(中伊豆)(H17.8宿泊)・・・昔の、忘れかけていた夏休みがココでは満喫できます(山中に位置します)。ホテル全体に従業員総出の努力の跡がみられます。50メートルプールは、この日故障で水位が低かったけど、山中のプールは心地いいです。そして水着着用の温泉施設は、気持ちいい。OKです。ただぁ~手違い?かなにかわかりませんが、布団を自前で敷かなければならなかったのが、唯一のツッコミです。
バイキングも、海・川・山の食材を使用し、さすがでした。 ちびっこの合宿にも利用されているのもうなずけます(そのかわりガチャガチャうるさい?)。貸切風呂もOK!! 真夜中の虫取り&散歩。甲虫を発見することはできなかったけど、夜の山中の散歩って、一生忘れることのできない体験でした。 早朝、従業員の方の(手作り)虫取りツアー開催に参加。バスで山奥深くに突入。ガイド役のホテル従業員の方も必死に探してくれる。(見つからなくてもイイのですよ。その努力がイイのですよ)。 結局見つからなくてがっかりしてホテルに戻ったののですが、そのガイド役のホテル従業員の方が、あらかじめ捕獲しておいたクワガタをくれました←恐らくこの従業員の方の個人的なモノです。 早朝からの出勤にかかわらず、朝食のバイキング会場で働いている姿を見て、こういう風に、従業員全体が、お客さんに楽しんでもらおうとしているホテルって、気持ちイイ。私は応援したいホテルのひとつです。 がんばれー。
ホテルジュラク(伊東)(H17.8宿泊)・・・さすが伊東。マニュアル化?された応対は、完璧。金額の割りにサービスいいです。プールが少しこぢんまりしていたけど、一ランク上の部屋に案内されたので◎です。
伊東で迷ったときは、ハトヤホテルかジュラクで決まりでしょう(隣どうしですから・・、ただ海から遠いですが・・・)
ホテルサンバレー那須(H17.12宿泊)・・・おいおいウェルカムドリンクが名物ワインをはじめ、アルコールもあり、しかも呑み放題!! 早々に呑みすぎ酔ってしまいました。隅に置けないサービスでないかい? 本館に泊まったのですが、アトラクションスパの気持ちいいこと・・・真冬だったから余計気持ちよかったのかもしれないけど、ココのスパも一生忘れることができないです。食事もGOOD! 館内はリニューアルにリニューアルを重ね、原型が古い感じもした。少々高かった・・・。 夏はどうかわかりませんが、とにかく冬に入れる屋外の裸施設は、気持ちイイです。
ホテルエピナール那須(H18.4宿泊)・・・最上階に宿泊じゃ。左を見れば、日本海。右を見れば太平洋。なんてことはなかったけど、フロントのお姉さんから「本日は、最上階のお部屋をご用意しております。」っていわれたときの優越感といったらそりゃもう大はしゃぎ・・・。屋上の展望フロアは、大パノラマ。結婚式場も併設され、設備も新しく、今まで宿泊してきた中で一番高級感がありました。 ディナーショーやネイチャツアーも従業員による自前で、従業員全体がホテルを愛してる感じがしました。こういうホテルは泊まって気持ちがイイです。先ほどのワイナリーヒルより、金額は相当お高めですが、ホテルと従業員がコラボしていて、泊まっていていい気分になれるのは、ここ「ホテルエピナール那須」と「ワイナリーヒル」が一番です。頑張れ!! ホテルの中では、優等生に属します。だけど、夏なんかは屋外プールってあるのでしょうかね?あれば、言うことなしですけど。
遠鉄ホテルエンパイア(H18.8宿泊)・・・浜名湖舘山寺周辺で、バイキングなホテルでは、正直ココをうわまれるところはないでしょう。ハード・ソフトとも充実してますから・・・。でも何かが足りない感じ・・・。思い出は、ジャンボプールと、パルパル。ホテルの思い出??がナイ!?いやまぁ、それなりに楽しめたことは、楽しめましたけど・・・。いやぁ、何されたわけでもないのですが、近隣にバイキング形式の競合ホテルがないから油断しているのかなぁなんて感じもします???HPでは、お客さんの意見が掲載されている点では評価したいところですが、実際に宿泊してみて、その意見が、そんなに反映されているとは思われなかったような気がしました。 姉妹館の九重も泊まったことがあるけど、どちらもあんまり印象ないです。ゴメンナサイ。
ヤマハリゾートつま恋(静岡・掛川)(H18.8宿泊)・・・うわぁ。駐車場は高級車で埋め尽くされている・・・。毎年ココで夏休みを過ごすひとがいるんだろうな。ここでの過ごし方は、事前に勉強していくほうがいいです。庶民的な感じはしませんが、カネがあればおもしろそうなことは何でもできます!ただ園内散策自由のランドカーだけは、地道に並んで手に入れるほか方法は無いようです。
屋外プールは素敵ですよ。下手な都心のプールよりはよっぽど広くおもろいですからねぇ。あと夕食バイキング時のアルコール無料は、関東周辺のバイキングなホテルで、恐らくここしかないかも・・・(ただ、そんなに呑めないかも・・・)。
夜などに開催されるイベントは豊富です←大事なことです。お金はさておいて、絶対ハズしたくない旅行にしたいということであれば、ココが、一番オススメです。ただし、ココは1泊2日では、何かとキツイです。できれば最低でも2泊して、全部を遊びたいところです。ホテル従業員との接触がほとんどないいまどきのスタイルです。
ホテルふじ石和温泉(H18.12宿泊)・・・んもう。随所にケチケチだけど(体感してみる価値ありますよ→企業努力といわれればそうかもしれないけど・・・)、従業員の方の努力が、そのケチケチを相殺させてくれている。→従業員の方は、ほんと頑張っていました。見ている人は見ているんですよ。ガンバってチョーダイ!! 普段、チップなことはしないんですが、今回は包まさせていただきました。ゲームセンターが小さめ。朝、観光案内専門のお姉さまがいるのは、なんとも頼もしい!!。石和温泉全体がもっと活気づくように願ってます。外のヌード劇場が、なんだかとっても気になりましたが・・・。エヘ。
大洗 老舗旅館 小林楼(H19.5宿泊)・・・GWになにげに、ふらりと旅に出まして、混雑してない東関東自動車道を通り、何となく北上し、人生初めて大洗に到着し、周遊。大洗が気に入ったので宿泊することに決めた。片っ端から宿に電話するが、どこも満室。時間をずらし、何度も同じところに電話をしたりもした。 午後3時ヒット!!キャンセルが出たってさ! 二食付で、フロは海岸に面した温泉よ。しかも、こんなトップシーズンなのに一人一万円ポッキリ!!
大洗の旅館の中で、貴重な温泉です。

もちろんバイキングではないけど、ごはんもおいしかったですよ。
サザエのつぼ焼き付きですわい。
ちなみに、いっておきますが、私は今まで、オーシャンビューの部屋は何度も宿泊しましたけど、実際に海まで、ヨーイドンした場合・・・ココ「小林楼」さんが一番「早く」いや「速く?」海に辿り着けます。
目の前の玉石の海岸の波の引く音って(音じゃない→音色ネイロですね)、人生で何回も聞ける音ではないですよ。しゃわしゃわ・・・!!??
詳細は、私のブログのH19.5ゴールデンウィーク頃のものをご覧ください。絶賛記事が掲載されております。
名湯 草津温泉 草津グランドホテル(H19.8宿泊)・・・ココだけのはなしですが、8月11日は午前一時頃に、検索・検索・検索を重ね、(お盆のトップシーズンのお泊り旅行を、当日に企画する方もするほうだね。)空室で、しかも安いのを探していたら、ココがヒット(しかも、当日だっちゅうの)!!
安かったから、ホント怪しかったけど・・・。温泉は源泉かけ流し(とのこと)。40部屋くらいあり。エアコンなし(扇風機あり)→草津は標高が高いのでエアコンはいらないとのこと・・・。
うーむ。猛暑の今年からすると、信じがたいけど。まあ確かに、大丈夫でした。トイウコトニシテオキマス。
トップシーズンなのに結構ガラガラだったから、見えるものスベテが怪しかった・・・。
夕食は、大した期待せず(いや、逆に外に食べに行こうと思ってました)大広間で夕食・・・えええ・・・? なんと? (んーこの展開だと悪いと思われるかもしれないが・・・)
こういっちゃなんだけど意外でした。おいしいんでないかい! 温かいものは、温かく・・・が最高でした。 高級ぽいホテルの冷めた宴会食なんかと全然違います。 恐る恐る?食べてみたけど、料理は良かったです。
プールはないけど、冷蔵庫は空で、ご自由にお使いくださいとのこと。
朝食は、朝の高原キャベツ・普通の朝食(納豆・アジの干物はなし)。味噌汁は、地方独特の味噌で、うまい。 トップシーズンで大人12,000円位でした。→となりで食事していた夫婦は、毎年常宿にしているとのこと。まあ、「草津の湯畑が源泉の宿」ってそうないそうですから・・・。
詳しくは私のブログH19.8頃を参照してください。草津って、やっぱり、一度は行ったほうがいいね。 手前の伊香保温泉も良さそう!!
鴨川ホテル三日月(H19.8宿泊)・・・リゾートなバイキングホテルとしては、結構いい!!夕食は、出来立てを提供してくれます。ステーキは、バイキングにしてはうまい。ニンニクチップも◎ 一番人気です。
天ぷらもうまいし、付け塩の種類が豊富。
あれれ? えー? んー? っていうのが意外にもあったけど、それは、ご愛嬌。ハンドディップアイスやデザート(缶詰びわもありました)・ゼリーなどもありました。
正直、関東にあるバイキングなリゾートホテルとしては、及第点です。
10階建てで、10階が展望温泉風呂。話題の黄金風呂も復帰しておりました。タオルとバスタオルは、使いたい放題。もちろん、めん棒・クシ・カミソリなんかもあります。メンソレータムやオロナインもあります。
湯上り茶屋が無料です(こういうサービスは、たまにあるけど、たまらない)。いわし汁がうまかった。
全身マッサージ機や足マッサージ機は無料です。
私の泊まった階にオーシャンビューではない部屋が2部屋ありましたが、チラッと見た感じ、バスガイドさん等が仕事中に泊まる部屋仕様なんですかね?
ただ、周りはなんもないよ。
こちらも、詳しくは私のブログH19.8頃を参照してください。
龍宮城ホテル三日月(H20.2宿泊)・・・
ゆったりたっぷりのーんびりー でおなじみの三日月ホテルへ。
本日の龍宮城で、勝浦・小湊(鴨川)と、全部制覇しました。パチパチ。
この龍宮城ホテルは、横に広いですね。
全室オーシャンビュー。
羽田空港を行き交う飛行機がちょうど、部屋の上を通ります。
が音はまったくしません。
夕食は当然バイキング・・・。
んーーー。メロンは極上な一品でした。

お祭りランドでは、そこそこ遊べます。
当然スパ施設は、このクソさみい時期のもかかわらず屋外・屋内ともに遊べます。
重大報告!! 旅先でのお土産って結構大変かと思いますけど、ココ龍宮城三日月なら
おつまみ味噌(ピリ辛)がイイです。ゴハンはもちろん、のんんべええの方は、そのままおつまみになりやす。
さて、しかし、なんたって、外で遊ぼうと思っても、この時期なーーーーんにもありませんからね。
小湊(鴨川)三日月では、クーラーボックス等の飲み物は、持込禁止でしたが、こちらの龍宮城ホテルでは、最初から冷蔵庫が空っぽですから、当然持ち込みOKなんでしょうね。
コンビニ行くのにクルマで15分とかかかります。
ははは!! ココに遊びにくるには、館内で遊ぶ戦略を立てなければ・・・。
翌朝、ウソみたいに、富士山が見えました。
葛西臨海水族園に向いましたました。
夕食がバイキングの宿って好みがあると思いますが、自分の好きなものが、好きなだけ食べられるというのは、やはり魅力ではないでしょうか?
三日月ホテルは、勝浦・小湊(鴨川)・木更津と全部制覇しました。全部同じようなサービスかと思ってましたけど、結構各ホテルのイロがでてます。
夕食がバイキングなのと黄金フロは共通でしたが、ホテル独自のサービスがありますね。
熱海 玉の湯ホテル(H20.4宿泊)・・・
当日現地で申し込みをしたのにもかかわらず、最上階の部屋に案内されまして、気分良かったです。大人ひとり13,800円です。
こちらのホテルのホームページに記載の通り、全体的に老朽化している事実は否めません。
ただし、熱海港に面したこの立地は最大の武器です。また、「玉の湯ホテル」とデッカクかかれた看板は、熱海の中でも「ニューアカオ」と並び目立ち度上位に食い込みます。
朝陽もまぶしかったです。
夕食はこんな感じの部屋食(朝食も部屋食)。
まあまあですね。
最近では、バイキングの宿には・・・
1. バイキング料理の種類
2. 実演で料理してくれるモノはなにか
3. デザートの種類 フルーツ・アイス・ケーキは何種類か・・・
4. フロ上がりの湯上りサービス(汁物のサービス)
なんていうのが、パンフレットに明示されております。味のほうは、どんなに有名コックがどうしたなんて書いてあっても、結局作りたてをスグに提供してくれ、温かいものは温かいまま陳列し、冷たいものはつめたいまま選べるっていうのが王道で、一番おいしいです。そういった意味では、実演コーナーが充実しているバイキングが、◎です。ステーキ・天ぷら・揚げ物・椀物・寿司(刺身)・アイスのコーナーがポイントかもしれませんね。
夏の企画物の旅行パンフレットは大体ゴールデンウィークに入ったあたりから発売されますが、早く申し込めば申し込むほど、イイ部屋に当たる可能性が高いのは、気のせいでしょうか?
あと、ここまで、読み進めてくださったかたですから、多少ヒントです。旅行代金を安く済ませる方法(ネタ=もちろん正規)は研究すれば研究するほどたくさんあります。ただ、他の人に親切で教えてあげると、「今までこんなに損なことしてたのに、何でもっと早く教えてくれなかったんだ!?」って逆に怒られたことがありトラウマになってますので、ちらりとご紹介します。
旅行会社によって、同じ日の同じホテルなのに料金が違うなんて、ザラにあります。下手すれば、同じ旅行会社の同じ日の同じホテルで、パンフレットの企画により違う料金の場合もありますので注意です。
早割・連泊割引も見逃せないポイントでしょう。館内イベント無料特典や、周辺施設割引特典等も見逃せない(いや、むしろココは大きなポイントです)。チェックインのとき、隣の人は、イロイロなチケットをもらっているのに、なぜうちはないの?ってな不満は、申し込み時の研究不足あるいは、モトの支払金額が違うんですよ。
会社で、健康保険組合に加入している場合、健保組合と旅行パンフレットを企画している旅行会社(EX 近畿日本ツーリスト・JTB・日本旅行等の大手)とは、補助金制度を実施していることが多いので旅行会社の店頭に陳列してあるパンフレットで掲載している旅行に関して補助金がでること。 ←これは、みんな意外に活用してないと思います。家族4人で1泊2万円弱の補助金がでる。
さらに、特定(確か日本旅行等・・・)の旅行会社に関しては、JAF等のカードを提示することによって、旅行代金が5%位ダウンできること。
そしてさらに・・・もうひとつ、セコちんな方法をとることにより、あと2%安くなる方法がありますが、ケツの穴がちっちゃい人間だと思われたらこまりますので、この方法は、封印しときます。
この方法のすべてを駆使した場合ですと、例えば家族4人で、日本旅行の企画型旅行パンフレットの2泊3日で正規な料金が15万円だとすれば、それは、ずばり106,330円になります。←(ケツの穴)ちっちゃいですか?
来年・・・沖縄に行きたいですが、夏は、台風とのバクチ感がありますが、どうですか?だとしたら、思い切って北海道かなぁ。
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