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2009年5月28日 (木)

富士宮焼きそば

夜中・・・酔っ払って、腹減ったから、セブンへ。

ガリガリ君南国パイン・イカ系の乾き物・ナッツ・ポテチを購入し、レジへ。

ん? 弁当コーナーに山積みされている「富士宮焼きそば」。¥398

レンジ・・・熱めでお願いしま~す。

こんな形で富士宮焼きそばにありつけるとは思っていませんでしたが、

ふつーーーーーうにおいしい(添付のカツオ系の粉末はいらない)。ベーシックなソース焼きそば。

機会があれば本場モノも食べてみたいです。

ちなみに「餃子の王将」のソース焼きそばも妙にうまいです。→ただ、最近できた特製ソース焼きそばは期待はずれでした。

単純にソース焼きそば好きなのかとイロイロ食べましたが、

塩コショウが強すぎる・サカナ系のダシが強い・メンが軟らかい・肉が見当たらないといったのは、私的にNG.

ラーメンスープ系の出汁で仕上げたものは、ホントうまい。ビールにも良く合います。

ソース焼きそばは、ささやかなマニア気分なんです。

2008年5月 4日 (日)

鶴見 新明丸 夜アナゴ

P200800503_008 本格的なゴールデンウィークに突入したのに、いきなり雨ですもんね。釣り道具を整理し、部屋も片付け、晩酌用のイカ刺しも購入し、夕暮れ・・・。

ん? 急速に天気が回復してきた。何となく過ごす休日を嫌った私は、えーい夜釣りにじゃい。ってなことで、鶴見にある新明丸さんに飛び入りした。

午前・午後の天気が芳しくないため、夜船は満員・・・24名を乗せ木更津沖へ。夜アナゴは3回目なので、ど素人・・・。釣り日記を見て、昨年行った夜アナゴを思い出す・・・。

P200800503_009 サカナの引きを言葉で表現すると、カワハギは「カンカンカン」・アジは「クンクンクン」・サバは「ガシャガシャガシャ」・アオリイカは「ズドーーン」・イナダは「ギュイーンギュイーン」そして、あなごは「ヒュンヒュンヒュン」ってな感じ。

ちっちゃいのが多かったけど、アタリに対してのアワセが、ワンテンポくらいズレて大アワセってのが、あたしのタイミングと悟りました。

今日はほとんどの人が2本竿でした。あたしも、2本セットしたけど、そんな余裕なっかったから、1つ撤収。アナゴ専用竿はないので、上州屋で特価で買ったキス竿(2000円くらい)とスピニングで挑戦。

なんだか知らんけど、良く釣れました。入れ食いだと感じてましたが、結果は20本。充分です。とっても楽しかったです。 ありがとう船長&周りの人たち!!

P200800503_011 午後10時半、港(?)へ到着。

とっても満喫できました。こんな贅沢で満足な時間を過ごしたのは、久々でした。

さてさて、家に到着後が大変です。腹ペコなうえ、目の前の20匹のアナゴをどう調理しようか検討しました。 今日は、とりあえず煮アナゴに挑戦です。

アナゴのアタマももらってきたため、丁寧に下ごしらえし、水2酒1でダシをとる。

アナゴは、船長が捌いてくれるけど、さら内臓をにきれいに処理する。熱湯をかけ、ヌルを包丁で除去する。9匹用意した。

先ほどのダシと醤油・みりん・さとう・酒をあわせ、5~10分煮つける。

薄い・短いと思ったけど、充分でした。

P200800503_013 ざるで、荒熱をとる。

なんかプロっぽい展開ですが、あたしの料理のセンスのなさは、折り紙つきです。

P200800503_014

残った煮汁をお玉2杯&砂糖大さじ3杯で煮詰め、ツメをつくりました。カラメル状になったのをかけた感じが左の写真です。 それなりにできてる感じはします。 すべて「感じ」です・・・私はセンスがありません。

んーーー。今日はたまたまうまくいきました。マジ超ウマイです。アナゴがフワフワです。煮つけ時間が短いから、アナゴが口の中で溶けます。ペロンと5匹食べちゃいました。

明日(というか、今日)は、骨せんべいと天ぷらそしてもう一度煮つけにチャレンジしたいと思います。煮つけは、是非スシで・・・。

2007年12月16日 (日)

横浜 太田なわのれん

京急日の出町駅を降り、あやしい繁華街へ・・・。

老舗の「太田なわのれん」へ。 本日の個室は掘りごたつ式でない部屋でした。

30年古酒の焼酎(?銘柄が覚えられない・・・)もそこそこ控えめに飲みました。

正直腹へってたから、一度に料理を持ってきてほしかった気もしましたが、結構イイタイミングで運ばれてきました。どの料理もとっても凝ってますねぇ。これでもかってほどの贅沢な食材を使用してまして、まあ、うまいのも当然です。刺身なんて、特上なネタが少量ずつ・・・ あんかけなんて、貝柱・エビ・ウニ・イクラ どれもこれも、うまい。

メインの牛鍋・・・鍋?いや、味噌焼きのサイコロステーキ?うーん、なんともいえないミディアムレアな角切り牛肉は、おいしい。

前回に比べて、味噌が少なくなったのかな? 確かに味噌も大量だとくどいけど、あまりに少ないと寂しい感じでした(味噌自体は、あっさりした味噌です)。

個室で、贅沢な料理を食べ、まったりとしたいなら、ココはオススメです。機密な話しをするために使う料亭なんていうのは、行ったことがありませんが、ココは、うまいモンも食えるし、雰囲気もイイし、自慢できる店のひとつでしょうねぇ。お値段は、一人2万円弱でしたけど・・・。

翌日・・・なんかうまいもん食おうとスーパーに行きましたが、昨日、うめえもん食ったから、食べる気がするものがなく、しかたなくネギ(エシャレット)・油揚げ焼き・男爵ポテトとごくごくリーズナブルなつまみがかえって新鮮でうまかった。 そんなモンですよね?

2007年7月14日 (土)

初物 新さんま 塩焼き

P200707022_001 いやはや、台風4号が接近し、とても外でのお遊びができる状態ではナイ残念な3連休・・・。

日頃の生活習慣病を克服するため、最近始めた運動らしい運動のゴルフも、ヤリはじめると、練習が大事なため、コソコソと練習場へ。

ただ、闇雲にタマを打ってもなんも意味ないなぁ。 なんて、最近思ってます。2時間くらい打つ。そして、喉が渇いてくる・・・。

北海道産新さんまが、売り出されていた・・・。毎年の初物から比べると今年のは、安い!!←280円ぢゃ。

さっそく、塩焼き&ビール ターイム!!

あらら。脂があんまりないのね。 まだまだ早いのね・・・。

この日、新宿で高校の同期会があるから、行ってきました。住友ビル52階・・・雨だから、見晴らし悪いっちゅうの。

2007年7月 8日 (日)

熱海周遊 志ほみや旅館宿泊 

P200707010_006 熱海に行ってきました。 熱海ロープウェイで熱海城へ向う。頂上から望む熱海釣り公園。

いやはや、熱海城へは、向いましたが、ウソウソ、秘宝館へまっしぐらです。 撮影禁止ないやらしさです。

P200707010_008 この夏に泊まる予定であった、ニューアカオ。

熱海はいいねぇ。

P200707010_009 ちなみに、熱海大堤防の釣り公園は、後楽園ホテルの入り口に隣接する・・・。フィッシングショップ「サンワ」も大堤防側に移動。

駐車場は、1日遊んでも500円くらいなハズ。

P200707010_010 今、話題のニューフジヤホテル(昨年末に宿泊しました!!)の近くに熱海では有名なラーメン屋が2軒あります。

ここと

P200707010_011 ここ。

どちらかに、入りましたが、・・・ あんまり おいしくなかったです。 ハイ

P200707010_012_1 毎年恒例となりました「志ほみや」旅館に宿泊しました。

この景色が、これ以上変化しませんように・・・。

P200707010_013 P200707010_014

P200707010_017

夜、小腹が減ったので、ぎんざラーメンへ行きました。 昼もラーメン、夜食もラーメン。

2007年6月17日 (日)

大黒海釣り公園 サンマ釣れてる?みたい

いや、たぶん、おいしくはナイと思いますが、大黒海釣り施設の釣果情報によると、

H19.6.16と6.13にサビキで1匹づつ釣れているとのこと。

数年前にも大フィーバーがありました。 冷静に考えれば、銚子あたりで大漁のこともあるのでしょうから、東京湾に入ってきたとしても、大して驚くことはないでしょう。

魚自体も釣りも好きだけど、魚の塩焼きは、嫌い・・・。だけど、サンマだけは、別格。魚を塩焼きで、しかも、内臓まで食べる唯一のサカナがサンマだけだから、思い入れは、人一倍なのです。

あと2~3ヶ月で 新サンマ のシーズンに入りますが、是非ともその前にお会いしたいです。

2007年6月14日 (木)

ラーメン 横浜岸谷 大黒家

24時閉店のため、急いで行った。

隣に「二郎」があり、どちらに入ろうか悩んだけど、違う場所の「二郎」でひどい目にあっているので、「大黒家」に入った。

お客さんは、誰もいない。ラーメン+キャベツトッピングを注文。

キャベツは、お湯に浸している。

ちなみに、キャベツ系であれば、環八のラーメン「こうや」は蒸しているのか、キャベツ自体がうまい。

へい、おまち。ノリが多く麺は細系のトンコツ。ゴマとニンニクの粒が目立つ。

ニンニクの調合量が多いのは、反則でないかい?

珍しく、スープまで全部飲み干してしまったではないか!!

次の日、自分でもわかるくらい臭かった・・・。

2007年6月10日 (日)

洲崎 善平丸 イサキ釣り

P20070611_004 館山道もところどころ開通し、全線開通はH19.7.4だとか。

川崎市内から約2時間で、洲崎灯台の近くにある善平丸さんに到着です。

民宿は、新築らしくずいぶんキレイです。

P20070611_005 午前5時出船・・・。だけど天気予報が悪く、上空には低気圧が張り付いているらしい。

よって、いつでも港に戻れるように、灯台周辺をウロウロ。

そうこうしているうちに、大雨・雷雨・・・・。大雨なら耐えられるけど、雷っていうのは、引き返すよりほかなさそう。超早揚がり。

P20070611_013 そうこうする前には、ウマヅラハギが爆釣。最近あんまりお目にかからなかったけど、ここには、湧いてますね。

あと、沖メジナと、本命のウリ君。 残念・・・。

P20070611_0111

相浜にある「巴寿司」さんにて、昼食。ココは、一時期TV取材があった直後は、行列でスゴかった。

とにかく、地の魚(キンメダイ・メダイ・ブダイ・・・)が、メイン。正直、立地がいいとは思えませんが、おいしいモノを出してくれます。キンメの煮付けも絶妙でした。

梅雨イサキで敗北を喫したのは、今回が初めて・・・。来年またリベンジします。

2007年6月 2日 (土)

山下丸 初夏のカワハギ

P20070602_006 津久井浜沖かなぁ? 水深20メートルくらい。

剣崎沖は6から7月にかけて禁漁とのことなので、ココになりました。

ベラってけっこうカワハギにアタリに似ていますのでドキドキしますよね。

最近の東京湾ではマルイカが爆釣ですから、カワハギ仕掛けの上に、マルイカのスッテをつける方も多い・・・、実際、大型のマルイカをゲットしていたひともいました。あたしは、ダメでした。

P20070602_012 キモが極小にならないうちに、釣って食べておきたいとおもい応募しました。

まっ、一人で食べる分としては、十分です。

P20070602_017 当然、お決まりのキモ和えです。

ただ、脂の乗りは控えめでした。

    

P20070602_013 外道のカサゴ君です。リリースサイズでしたね。

これより大きいオニ君をリリースして、こいつをキープしていたのは、酔って正しい判断ができなかったからでしょうね。

P20070602_014馬鹿のひとつおぼえみたいにこんな下ごしらえをし、あとは、唐揚になる予定です。

   

P20070602_015 東京湾で爆釣中のマダコが釣れました!!!

しょうゆとダシ汁で10分煮ました。塩で揉んだのですが、塩の味がきつすぎました。

トラギス君たちは、明日天ぷらに

なることでしょう。

≪データ≫

竿:リーディングX カワハギ18 (極鋭から浮気?)

リール:スマック レッドチューン

仕掛け:MV

羽田 食通 ゆたか

P20070602_002 羽田のゆたかさんで、ランチを食すことにしました。

有名人の色紙が所狭しと飾られていました。

ランチアナゴ天丼840円・・・。

でも、場所柄なのか(超有名企業がひしめきあう場所なんです)、ランチなんて誰もオーダーしません。

わざわざ「ランチぢゃないアナゴね!!」なんていう人もいる。失礼しちゃうわね。

まっ、ランチでもそこそこおいしかったですけどね。。。金額もランチじゃなくても、そんなに高くはありません。確か、上アナゴ天丼でも1500円はしなかったと思います。

ただ、テレビの宣伝効果もあり忙しそう・・・。

2007年5月 5日 (土)

月島 もんじゃ

むかし、むかしの子供の頃から、食べるモノって腹さえ膨れれば、それでイイと考えていた。

安くて、腹いっぱい食えれば、それが、一番効率がイイと考えていた。

肉は、レバー以外だったら、豚も牛もあまり判別できなかった。

サカナに至っては、鮭とホッケ以外は、川の魚とも海の魚とも、まるっきりわからなかった。

けど、歳をとるにつれ、趣味嗜好が変化し、量はあんまりいらないけど、ウマイものが食いたいと思うようになってきた。

ってなわけで、テレビのグルメ番組の影響もあって、「月島もんじゃ」にお邪魔した。

横浜に住んでいると、月島ってずいぶん遠いイメージがあるけど、浜松町から大江戸線でスグだから、意外に近いんですよね。

駅を降りると、私と同じような考えの人たちが、どの店に入ろうか悩んでいます。確かに、100件くらいある月島もんじゃストリートのなかから、おいしい1店舗をチョイスするのは、一見さんには、難しいかもしれませんね。

お昼時ですから、どこも、行列ですしね。

とある店に決めて、入ろうとすると

「そこは、通路だから、向こうで並んでもらえるかな!!?」っと、誰も並んでいないのに、そして、店の外から、キミの店をチョイスして、空席状況を問い合わせだけだっていうのに、こちらの状況より、自分の店の都合で(しかも威圧的に)、そんなコトを言ってきた店主らしき人物が、初対面の私にそう言ってきた!!

連れがいたんだけど抜き足差し足で、みんな逃げちゃった。

人の楽しみを売る商売の人が、人を不愉快な思いにさせるってのは、その店のポリシーって、もう見切っちゃうよ!! あばよん。→このあと、スゴイ文章が続くのですが、ブログで中傷っていうのは、卑怯なので、改めて次回この店には断固文句を直接言いに行くつもりです。

さてさて、そうこう歩いていくうちに、清潔感のあふれるお店を発見!! 行列加減も、許容範囲内ですし、「よっしゃココだ!!」

P20070513_002ココの店員の女の子は、下町ってな感じでチャキチャキよ!!

下町に、もんじゃ食べに来るってそういうコトだもん。

注文したのはいいけど、もんじゃなんて作ったことないから、不安だったんだけど、「もんじゃの作り方はご存知ですかぁ」みたいなことを言われ、二つ返事で、「いえいえ、初めてなんですぅ」ってな返事をしたため、解説付きで実演してもらった。

単純明快。わかりやすいですね。ん^ これは、イイ経験だわね。次からは、常連面で作れるハズです。

おいしいし、お酒の種類も豊富だし。ちょっと前のイヤな出来事なんて、忘れちまった。

なんて、な一日でした。

2007年2月17日 (土)

山下丸 カワハギ & 料理

P20070217_001 今日は、寒くもなく。海もナギ。

山下丸のカワハギ釣りってアサリの剥き身がエサだから、コレを針につけるには、寒いと結構大変なのであるが、今日はそうでもなかった。

P20070217_005 剣崎沖がポイントですが、中規模の船団がすでにあり。

イナダがまだ釣れているそうなので、イナダ船団なのでしょうか?

P20070217_006 ちなみに、東京湾は、いろんな船が通りますよね。

この「さんふらわあ」みたいな船って、定期便でしたかね?

伊豆七島へのジェットフォイルは、定番ですよね。

P20070217_009 剣崎沖30メートル。何となく釣れた感じです。

一番大きいのが26センチ。この量だとキモ和えは十分な量が取れるはずです。

カサゴは唐揚げサイズですが、うれしいですねぇ。

P20070217_012 P20070217_015

港への出入りには、こんな橋げたをくぐりますので、頭上注意です。

 

 

P20070217_017 あいかわらず技術もセンスもないのですが、フグ刺し風に皿に盛ってみました。

大量なキモは、少し余しました。

尿酸値が急激にあがったことと思いますが、うまいものはうまい。

ただ、今回は、一切血抜きをしないで家に持ち帰りました。

血抜きをしないと、調理時に何度か洗わなくてはならず、水っぽくなってしまいます。

また、キモにまで血が残ってしまいますので、やはり、船上である程度処理しておいたほうが良いかもしれませんね。

P20070217_022 カサゴは、料理本によりますと、エラをはさみで取り除き、こんな開き方をしてから内臓を処理しなさいと記載されていたため、チャレンジしてみました。

 

 

<タックル>

竿:DAIWA 極鋭1342

リール:スマックレッドチューン(結構周りの人と同じでした)

仕掛け:DAIWAの移動式・・・大当たりでした。針はハゲ系。

2007年2月 4日 (日)

オニカサゴ料理

P20070120_072 オニカサゴ料理にチャレンジです。左上は、胃袋を洗い、湯通ししてから氷締め。そして、刻む。

左下は、刺身です。右下は、オニのキモです。そして右上は、外道のアカボラとノドグロの刺身です(皿の選択が大間違いですが)

オニのキモは、カワハギのキモと同じ処理でかつ同じ味です。ただ、カワハギより量が少ないです。

アカボラは、小骨が多いですが、おいしいです。ノドグロ刺身は次点です。

P20070120_074 明日用に鍋の準備しました。(右側の皿は、もちろん、シャブ用です)

結構ボリュームあり。  寝かすとうまくなる らしい。

カブトはいろいろな調理方法があるらしいけど

わたくしの序列的には唐揚、鬼焼き、(イセエビのように)、煮つけですねぇ。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

2006年12月23日 (土)

腰越 多希志丸 カワハギ

P20061223_002 今日は浮気して、相模湾でのカワハギ釣に行ってきました。ナニが浮気かと申しますと、いつもカワハギといえば久比里の山下丸オンリーだったのですが、相模湾のカワハギが今熱いとの噂が後を絶たず、「よしゃ。最高のキモ和えを食ったるで」ということで、JR東海道線→江ノ電へと乗り継ぎ、腰越港へ向った。

出船は七時のため、江ノ電の始発に乗り込む。

P20061223_003 釣り客は、私らのほかに1名のみ。

えーーー。人気ないのかなぁ?

P20061223_005 午前6時。腰越で下車し、海へ向って歩いていく。

まだ、まっくらです。

船宿は特に決まっていなかったけど、目ぼしい船宿は何件か調査済みだったので、そのときのフィーリングで多希志丸に決定。

P20061223_004 確か「第八」。とても大きな船でしたよ。

しかも、ここはすごい安い。エサなし・氷り付きでネットクーポン利用で確か6,500円だったと思います。

1000円の冷凍アサリ剥き身エサを購入し、午前七時いざ出船。

P20061223_009 朝陽が昇りはじめています。

海はベタナギ。

P20061223_01711匹釣れました。カサゴも釣れました。

正直うれしかったです。

P20061223_018

今日は、余裕で早めに切り上げました。

P20061223_020 港にもどり、ふと波打ち際を見ると、死滅回遊魚が虫の息状態でした。

とにかく、キモ和えが食べたかったので、早く帰りました。

ただ、今ノロウィルスが流行してますよね。エサのアサリは二枚貝ですから、一応注意が必要ですし、カワハギのキモ和えなんか食べても大丈夫でしょうかねぇ・・・?

えーい。食っちまえってなわけで、大量のキモ和えを食べてしまいました。

2006年11月30日 (木)

川崎浅田 入船寿司 そして ヒラメ釣り

先日、とある方に連れて行っていただきました。つまみで白身が出てきましたが、身がプリプリで、上品な甘み・・・。

うむ。たぶんヒラメだろうと思われますが、「釣りが趣味です」なんて公言している関係上「このサカナは何ですか?」って素直に聞けなかった・・・。 

こんなにヒラメ(?)が旨いなんて、思ったことがありませんでした。

入船寿司さんは、旨いモノを出してくれます。正直、目立たないところに店があるので、繁盛してないかというと、そうではありません。ネタケースは、キレイでボリュームがあります。アジなんか、きらきらの眼でこちらを見つめていたりもします。ランチタイムは手ごろでウマイんです。

というわけで、12月2日は、真鶴から「ヒラメ」釣りに行ってきます。実は、ヒラメ釣りはこれで3回目ですが、一度もゲットしたことがありません。 (外道ではあるけど) 

だから今回は三度目の正直で、本気です。

生きイワシがエサだから、高級外道も期待しています。

前日に、熱海ニューフジヤホテルで宿泊します。

今。荷造りが完了しました・・・。

あとは、釣るだけ・・・いや釣れる?だけ・・・。

今回、釣れなければ、釣行後の足で、竿を、タックルベリー川崎店に島流しにしたいと思います。

《タックルのご紹介》

竿:シマノ 海攻ヒラメ リミテッド・・・かなりの本気(マジ)ぶりがおわかりいただけたでしょうか?

リール:ダイワ ミリオネア の中型 PE4号 

クーラー:シマノ リミテッド130 (おいおい控えめだな)

包丁:ザ・ダイソー アジ包丁

仕掛け:昨年から集め続けた厳選仕掛け20組を持っていきます

2006年11月 4日 (土)

カワハギ料理

P20061103_013 まずは、材料のカワハギを仕入・・・。だめかと思ったけど、何とか釣れました。

可哀想ですが、血抜きは、生きているうちに行わないとうまく抜けないような気がしますが、今日も手加減して、下船直前に施しました。

P20061103_015 大きめのカワハギの肝は一番上のドス黒いやつです。

下のピンクのが肝としては、上等な部類なのでしょうね。

料理酒と塩で30分ほど寝かせる。→脂が浮き出てくる。

P20061103_019 大きめのカワハギは、オオ味だろうという勝手な判断により、5枚におろし塩コショウを両面にした。明日にでも、私の困ったときの定番料理のバター焼きになる予定・・・

冷蔵ルームで寝かせる。

肝の上から熱湯を30秒くらい注ぎ、臭みをとる。 そして、氷水で冷やす。 →脂がすごい。熱湯30秒は長すぎたかも? 肝が縮んで小さくなってしまいました。

ピンクの肝2つをまな板の上で切るようにたたく。 →そのまま皿へ。たたくときに塩しょうゆ等を入れなさいというのが一般的ですが、味見をしながら量を加減しなければならないため、いろんな意味でもったいないから食べるときに塩としょうゆを入れていく。

それが、終わってから、予備にドス黒い肝も同じ処理をする。

P20061103_021身は、薄皮を取る方法が未だにわからないので 、薄皮の上をそぐように、薄作り風にして身を取り出す。

写真上の左から「ドス黒い肝」「ちびっこカワハギ達のピンク肝」「普通の塩」そして下段の自称薄作りは、ちびっこカワハギ君の身であります。

最初は多いなぁなんて思ってましたけど、食べ進むうちに、足りなくなってきました。

食べだしてからいつも思うのですが、キモをつけながら食べるのではなく、キモ和えっていう名称どおり、身とキモはしかりと和えたほうがおいしいと思います。

ちなみに、ピンクキモは、うまかった。 ドス黒いのもそこそこおいしかったけど、どっちがおいしかったかと聞かれればピンクのやつです。

キモが少しあまったのが残念ですが、尿酸値の加減がありますから、適当なところで終了としました。

釣魚料理は、簡単な手間でそこそこおいしく召し上がりたいので、料理学上は邪道である内容も含まれているかもしれませんが、ご指摘などいただけると助かります。

2006年10月26日 (木)

四谷しんみち通り

Dvc00094 四谷のグルメ通りでしょうか? 目立たないけど、ランチタイムは人が多いですよね?

どこが、お勧めのお店でしょうか?

全店制覇するには、相当の日数が必要でしょうね。

2006年10月24日 (火)

築地市場内のランチ事情

Dvc00091 築地市場だったら、きっとうまいモノが食えるだろうと思い、ランチタイムに築地市場へ行ってみた。

大江戸線の築地市場で下車。右も左もわからなかったが親切な案内表示により難なく到着。

いつもテレビなんかで、「東京の台所」とかいわれている通り、構内は広い。

素人は、市場全体を見学することができない。見たこともない荷物運びの乗り物等おもしろいモノが走り回り市場らしい。

Dvc00089

すし屋が多いけど、一般庶民のランチとしては、手ごろな値段ではない。 手ごろな値段で築地気分を味わおうということであったら、行列に参加しなければならない。

結局どうみても、昼食時間外になりそうであったため、あきらめて、「カレー屋さん」に変更しました。海鮮系の店が多いが、もちろんそれだけではない。

この「カレー屋さん」のマスターは、そこそこ愛想がよく、まあまあの気配り。

ここで、昼飯を食べるには、何時頃がいいのかな?11時半ごろだったら大丈夫なのかな?

2006年10月21日 (土)

さんま塩焼き

P20061023_006 夏の終わりから、秋が深まるころまでのサンマは、ほんとうまい。

3年くらい前までは、サンマの刺身をショウガ醤油で食べるのがマイブームであったが、最近は、もっぱら「塩焼き」。

高級っぽい粗塩をふりかけ、中まで火が通るように、そして焼き過ぎないような火加減で焼く。ほんとは七輪みたいのでケムリをもくもくさせながら焼くのがいいみたいだけど、家でやるならグリル。

私は、片面15分づつくらいが目安。そして、ワタとからめて食べる。尿酸値が高いから、ワタの全部は食べないけど、たまらんくらいうまい。 スーパーでは、だいたい1匹100円くらいだけど、安くてうまい!経済的にして美味。

P20061023_008 写真では、大根おろしが上品な量に写っていますが、実際は、この10倍くらい用意されています。

そして、このお皿はサンマの塩焼き専用です。

私の、最高の昼間の晩酌(昼酌?)です。

2006年10月15日 (日)

イナダ食してみました

P20061015_086 昨日釣ったイナダ。女将さんの勧めで、今日がマジおいしいとのこと。

イナダは、大きいさかななので、捌くのはラクです。

P20061015_113 ふふふ。なかなか、うまくできたんでないかい?

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