北国編の舞台は、私のほぼ地元だから、方言も懐かしく聞こえる。
原作者は、北海道出身らしく、ディテールの再現は、なまら完璧だわさ。
東京にでてきてからも、はんかくさい高校時代の仲間とは、現在もなまら会ってます。 別れ際には、「したっけ!バイス(=訳すと ばいばいです の短縮形かな?)」など、無理やり方言を使います。
あと、やばいくらいスゴイことを→ケバイ 「なまら」が更になまって→なまっこ(なまらの最上級)
東京生まれの私は、北海道生まれの母親に「(語尾の)~しょや」ってなに? って聞いたら、「~でしょう の略しょや」みたいなことを言われ、それ以後、北海道便は、短縮系あるいは、アイヌ語系からきていることがわかりました。
東京(内地)に出てきて、北海道へはご無沙汰だけど、なんだか、とってもなつかしい気分に浸らせてくれるゲームです。
発売前の北海道編で、ボクくんの当時に絶対犯しちゃいけない過ちを何点か意識してました・・・
野生のカブトムシはいない(最近はいるらしいけど)。
北海道の七夕は8/7。
北海道の小学校の夏休みは8/20まで。
お盆過ぎに、海に潜るのは寒すぎる(ゲームでは、川でしたね)。
ユキムシが、ゲームの方向性を左右するため登場する(雪虫って9月終わりごろでしたっけ?)。
海釣りで、ホッケが釣れる(ゲームで海釣りはありません)。
等、期待してました。
原作者が北海道出身とのことですので、さすがに、今のところ(本日現在のゲーム上の日付は8/25です)は、ナイようです。
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